だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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道具は使い捨てではなく、育てるもの

2012.0830南信州新聞 包丁のjpg


はじめての包丁と刃もののDVDをまたまた地元新聞社が取材してくれました。


反響もあり、本日は 知的障がい者更生施設の所長さんから電話をいただきました。


施設で使用したい とのことです。


このDVDは「楽しめる演出」を入れています。

包丁は怖いものではなく、暮らしのパートナーというメッセージを込めています。


包丁の砥ぎ方も動画にしているのは、道具を育ててもらいたいから。


道具は使い捨てではなく、育てるもの。


そんなことが伝わればうれしいです。


だーっ

| マスコミ取材 | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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料理をお家で楽しみましょう!

20120828_155404_convert_20120828170803.jpg


地元新聞社から包丁の使い方動画についての取材を受けました。


本日も同様の取材がありました。


ショッキングなのは、ひげ面であること。

まさか写真を撮るとは思っておらず、ひげも伸ばし放題でした・・・。


さて、親子で学べる 包丁の使い方動画について。


だいだらぼっちも山賊キャンプも、料理は自分で作ります。

料理が上手になる というスキルのために料理をする訳ではありません。


料理することで、自分のことは自分でやるという自立のココロを養っていくのです。


普段 包丁を触っていないこどもにいきなりやらせても不安になるもの。

そんな時に、包丁の使い方動画を見てもらえばいいと考えています。


山賊キャンプで料理を体験したこどもたち。


やる気スイッチが入っている時に応援してあげてください。


動画はこちらで見れます。


はじめての包丁と刃もの


だーっ

| 家庭でできるねっこ教育 | 17:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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声掛け一つで自律のチカラを育める

こどもにどんな力をつけてもらいたいのか?


私は 自律(自分の考えで行動する)のチカラはこどものうちに身に付けておくべきという考えです。


ですので、こどもたちに対しての声掛けは「考えさせる」声掛けをしています。


例えば、キャンプでこどもが「この鍋はどこに置いたらいいの?」と聞いてきます。

私は 「他の族はどこに置いてあるかなあ?」と問いかけます。


するとこどもは自分で考え、

①他の族に聞く
②鍋置場を探す

という行動を考え、自分で選び取り実行します。


最も楽で早くしたい時は、答えを直接教える ということです。


「鍋は外にある基本セットに入れて置いて」


こどもは自分で考えなくていいので楽。
大人もこどもの行動は遅いので、直接答えを言ってしまいがち。楽チン。


この楽(らく)というのが落とし穴。


実はこどもの自律のチカラをつけるチャンスを奪っているのです。



大人として最低限こどもに身に付けさせるべきチカラは、こどもが大人になった時に自分で生きていけるということ。



日々の声掛け一つで自律のチカラを育めます。


だーっ

| 家庭でできるねっこ教育 | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分で決めろ!

「自分で決めるって大変・・・」


キャンプ中のこどもの言葉です。



山賊キャンプは自分で決めて行動します。


自分で決めると必ず 結果 が出ます。


自分でその結果を受け止めなければいけません。


責任を感じますので大変だと感じます。



すばらしい経験ですね。



オランダでは「オートノミー」という教育的価値観があります。

オートノミーとは 自律 の意味。

自分で決めて責任を持つことが尊重されている社会。


結果、こどもの幸福度 世界一になりました。



一方、キャンプ中でのこどもたちの様子。



「ねえ、ねえ、どうしたらいいの?」


「誰か決めてよ。」


「自分じゃ決められない」


という声。



そんな時、わたしは「自分で考えてやればいいよ」と言います。


こどもたちは 普段から 誰かに答えを聞いて行動しているので、自分でやることに不安をもっています。


誰かが導いてくれるから 楽 な状況に慣れています。


だから、自分で決めることが 大変 だと感じるのです。



大人になれば、自分で進路を決め、自分で生き方を創っていかなければなりません。


大変なことなんです。


しかし、大変だと思うのと同時に、自分で決められる幸せを感じてほしい。


私は海外に旅に行き、いろいろな国を見てきました。


自分で決められることって本当に幸せなことだと思います。



こどもたちは自分で決めることを少しですが体験しました。


きっと、自分で決めることが やっぱり楽しい! と気が付く時が来るでしょう。



お家でもこどもの人生のために、自分で決めることを促してあげてください。


だーっ

| 中級のねっこ教育 山賊キャンプ | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏休み 成長のデータ

夏休みの成長について、おもしろいデータがあります。


・体験した活動が多いほどこどもは夏休みは楽しいと感じる。

・体験が多いほど成長したと感じる。

・身近なお手伝いでも続けることで成長した。

・親にとっては経済的負担が大きい。



そうですよね。


一昔前だったらどこにでもあった自然遊びは、今ではお金がかかります。

こどもには体験してほしいが経済的には苦しいと悩んでしまいますよね。


ここで気になるデータは、身近なお手伝いでも成長するということ。

普段ならできないことも、夏休みをきっかけにお手伝いの幅が拡がります。


お手伝いは大人になった時の仕事力の原点。


こどものうちにたくさんのお手伝いをさせましょう。


山賊では 料理、片づけ、掃除 もこどもたちの仕事です。


こどもに ハタラカザルモノクウベカラズ と言ってやってください。


だーっ

| 中級のねっこ教育 山賊キャンプ | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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