だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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家庭教育のデータから学ぶ

暮らしから学ぶ ねっこ教育を普及するために、家庭教育に関するデータを集めています。

子育て層がどのような状況であるのか?

何に困っていて、どうあってほしいのか?


日本にはあって海外にないものは?

日本にはなくて海外にあるものは?

私たちがこれからどのような教育観を持つべきなのか?


グリーンウッドの まつこ は調査・研究のプロフェッショナルです。

まつこに手伝ってもらいながら私も勉強させてもらっています。


先日まつこからおもしろいデータが届きました!


こどもとは何か?という問いに


日本、韓国、タイ、アメリカ、フランス、スウェーデンが答えています。



いくつかの選択肢から答えてもらい、その割合で見ていっています。

・こどもを育てるのはたのしい
・こどもは家族の結びつきを強める
・こどもを育てるにはお金がかかる
・こどもは老後の精神的な支えになる
・こどもは老後の経済的な支えになる



では 韓国の考えは?

① 82.1%で家族の結びつきを強める でした。


タイは?

① 83.7%で家族の結びつきを強める でした。

アメリカは?

① 93.9%で育てるにはお金がかかる でした。

フランスは?

① 60.0%で育てるのは楽しい でした。

スウェーデンは?

① 79.5%で家族の結びつきを強める でした。


では では 気になる日本は?

① 74%で家族の結びつきを強める でした。


アメリカはえらい後ろ向きな答えですね~。


しかしながら、細かいデータを参考にしていくと、スウェーデン以外の国は85%以上の人たちがこどもを育てるのにお金がかかると考えているとのことです。

 
スウェーデンは福祉の国です。その背景があるのでしょう。


まあ、お金についてはとりあえず置いといて・・・。


日本の こどもは家族の結びつきを強める という答え。

この考えはとてもすばらしいことですね!


自分も子育てしながら思うこと、「こどもが親を成長させてくれている」 ということ。


家族のキズナもこどもが与えてくれています。


家族のキズナがあれば地域のキズナに拡がり、地域のキズナが国のキズナになっていきます。


こどもを通して、私たち社会も成長させてもらっているかもしれませんね。


と考えた時には、こどもを大切に見守る社会も必要かなと思いました。


こどもが王様になってはいけません。私が言いたいのは、こどもを叱り、こどもを地域で育てる社会です。


こどもから学び、地域から学び、社会から学びあう。


「謙虚さ」を持てるのは、日本の教育の強みだと思います。


先日のテレビで、日本は世界が憧れる地域である という内容が放送されていました。


ルールを守り、相手を敬う風土。


その部分が、世界のトップであり、日本の教育のすばらしい点かもしれません。


今ある 日本のすばらしい教育力を分析してみたいですね。


私はきっとまだ地域が生きているのだと思います。そして、多くの方がこどもを大切にして育て学びあっています。


その力をより伸ばすために何ができるのかを考えていきたいと思いました。



家族旅行と言いますが、「家族で暮らしから学ぶ体験旅行」はどうかな?


手作りの暮らしを体験して、それぞれの家庭でもやれるように準備していきたい。


そして、家族でいれる幸せを感じていく風景をつくっていきたい。


まだまだデータを見ながら色々と勉強していこうと思います。


そうそう、うちのお母ちゃんが 先日 佐藤家 土鍋を作っていました。

私はインフルでできませんでしたが、それもいつまでも語れる思い出。

この土鍋作った時 お父ちゃんはインフルだったよね~。

ハプニングがあるから面白いエピソードが生まれます。


そんなことが体験できる 暮らしから学ぶ体験旅行を来年度はやってみようと思います。


これからも家庭教育に関するデータから学ばせてもらい、みなさんのご家族の楽しみに結びつけていきます!


だーっ

| だーっの仕事 | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見聞を広げ社会に貢献する

本日はNPOグリーンウッドの理事会がありました。

現在の状況、来年度の動きなどを理事で確認していきました。



明日は、佐藤家でグリーンウッドの森のようちえんに参加します。

明後日は、飯島町で 映画『ミツバチの羽音と地球の回転』 を見てきます。

箸づくりセットを作ってくれた、お馴染みの材木屋さん タッキーが主催で上映会を開きます。

前から見たかった映画ですので、とても楽しみにしています。

明々後日からは東京に出張です。

今回は、国際自然大学校の研修会に講師として呼んでいただきました。
自然学校のマーケティングや戦略についてお話をしてきます。

他にもSONYさんと打合せなどがあります。


たくさんの方たちとお会いして、見聞を広げていきたいと思います。


だーっ

| だーっの仕事 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暮らしから学ぶ六軒長屋プロジェクト

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色々な生地をならべて打ち合わせをしています。

私が住宅営業をしている時によく見た光景。
インテリアコーディネーターのようですね。


実は、グリーンウッドの宿泊施設 六軒長屋のプランを考えています。


宿泊してくださった方が 「手作りの暮らしの楽しさを感じる」 ようにしていきたいとプロジェクトチームを結成し動いているのです。


ミッションを確認し、議論しながらプランを生み出しました。

今は最終決定の段階に入っています。


以前もブログで伝えましたが 私の弱みは オシャレ のセンスがないこと。


ですので、女性スタッフをメインにプロジェクトチームを結成しました。


さすがでした・・・・。


私には持っていない視点で次々とワクワクするものを出してきます。



しかも 自分たちのやりたいことだけをやるのではなくて、泊まってくれる人のことを想像して考えているので、とても優しい気持ちになります。


泊まった人が感動して 手作りの暮らしをやってみたくなるように。

消費的な暮らしではなく、生産的な暮らしがこどもの教育によいことを学べるように。

こどもも親も楽しめるように考えているので、みなさん楽しみにしておいてくださいね。



だーっ

| だーっの仕事 | 20:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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刃ものの使い方 ホームページ完成!

家庭でホンモノ体験

はじめての包丁と刃もの のホームページが完成しました!


こどもやお父さん、お母さんが見て、自分もやってみたいな~と思ってもらいたいですね!


すごくキレイな映像ですよ!


たくさんの家庭で 暮らしから学ぶ を実践してほしいなあ!


家庭でホンモノ体験 はじめての包丁と刃もの


だーっ

| だーっの仕事 | 18:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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こども包丁づくりのワークショップ

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有限会社トヨクニの濱口誠さんがだいだらのこどもたちとワークショップをしました。

濱口さんは高知の四代続く伝統ある鍛冶屋さんです!


まずは刃物の歴史や濱口さんの志ゴトに対する思いを語ってもらいました。


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昔は刃物がなければ生活できなかった暮らしでしたが、今では刃物は悪の代名詞となっています。

しかし、だいだらでは 刃物がなければ生きていけません。

毎日の暮らしの中で刃物を使っています。
包丁だけではなく、ナタ、オノ、小刀、のこぎりなど刃物全般を使うことで、生かされていることをこどもたちは学んでいます。


濱口さんの志ゴトに対する姿勢から こどもたちは刃物の理解を深めていきます。僕が言っても伝わらないことが、濱口さんの口からだと伝わっていくのです。


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濱口さんが魂を込めて創った 刃物を見せてもらい。大興奮のこどもたち。

日ごろ刃物を使い 痛さや怖さも理解しているから、道具のすばらしさに気づけるようになっています。

あらためて、だいだらのこどもたちの感性が育てっていることを確認できました。



こどもが使うなら どんな包丁が良いのか? というテーマのワークショップ。

わたしはファシリテーターとして参画しました。

きっと日本初の試みです。


どのような意見が出てくるのか?と楽しみにしていましたが、濱口さんも私も驚きました・・・。


大人の視点では気が付かないことが次々と出てきます。

え? そんなところを気にしているの? という内容ばかりなのです。


今でもこども包丁は巷にあふれています。たくさんの商品がありますが、どれも大人の視点で作られています。

こども包丁の顧客は、こどものはず。

こどもたちのニーズを知らずに ホンモノの商品をつくれるはずがありません。


こどもたちには理想の包丁(ニーズ)を紙に書いてもらい、まとめてもらいました!!!

こと細かに書いています。すごい!!!



包丁でこどもたちが気にする点 第一位は??????????














じゃがじゃがじゃがじゃがじゃがじゃが・・














じゃん!







言えないです・・・・。すみません。






これはいわゆる企業秘密。


これから濱口さんが試作品を創ってくださりますので、またこどもたちと使っていきます。

調整を繰り返し、多くのこどもたちが使えるように商品にしていきます。


すばらしいワークショップの後は記念撮影!


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私がやりたいこと。

暮らしの中でこどもたちのホンモノ体験を推進したい。
暮らしの中でホンモノの人に出会ってもらいたい。


それが次代をつくる人づくりの原点だと考えています。



だーっ

| だーっの仕事 | 11:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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