だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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家庭でできる 山賊キャンプ教育法 おすそ分け!

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驚きです。


伝説の手づくり小冊子をスキャナーで取り込んでみましたら枠が見えません。(どうでもいい!?)


念のためお伝えしておきますが、これはコピーをして、折って、ホッチキスでとめた簡単なB5サイズの小冊子。「家庭でできる山賊キャンプ教育法」です。



この小冊子、皆様のアンケートから生まれました。



・山賊キャンプに帰ってくるとこどもが手伝いをするようになりました。

・野菜嫌いだったのに、残さないようになりました。

・自然を大切にする心を身に付けたようです。


・山賊キャンプの教育法を知りたいです。


このような意見をいただきましたので、お父さん・お母さんがお家で楽しく学びの場がつくれるように私たちのノウハウをまとめました。


それがこの小冊子。


目次

■第一ステップ

※山賊の四つの仕事を家でもやろう!
1 料理
2 片づけ
3 掃除
4 整理整頓

※食卓で感謝を日常化させよう!
1 いただきますといただきました
2 お皿洗いから学ぶエコの考え 自然への感謝

■第二ステップ

※我が家で山賊会議 おきてを決める
1 家族みんなでおきてを決める
2 山賊のおきて + 家族のルールを

※やりたいことをやってみる!
1 やりたいことが出てくるのは成長のチャンス
2 こどもの時だからこそ浴びるほどの体験を
3 失敗も成功もすべて自信になる



なんとなんと、この小冊子には「親としての声掛け」などのポイントも含まれています。


私 だーっ がやっている家庭教育のポイント(ノウハウ)が書かれているのです。



特におススメなのは、家族会議の運営方法。


一部をご紹介。

「ポイントはみんなで決めるということです。みんなで納得して決めるからこそ守ろうとしますし、守れなかったら叱ることができます。みんなで決めるからこそ責任感を育むようになるのです。」


家庭教育のヒントになればと思い作っています。


これは2008年に作られていまして、今後は改正しようと考えています。


ということで、この小冊子が少し残っていますのでご希望の方がいらっしゃれば差し上げようと思いますが、いります?


コピーでありホッチキスでとめている簡単な小冊子ですが、お役に立てれば幸いです。


ちなみに、山賊キャンプに参加しているこどもならば効果は絶大でしょう。なぜならばキャンプで一度体験していますので、進んでお手伝いや会議(話合い)をするでしょう。キャンプで学んだことをご家庭でも持続させるためにお使いください!


■ 欲しい方はこちらにメールをください ■

info@greenwood.or.jp

件名は 「山賊キャンプ教育法小冊子係」 でお願いします。件名がない場合は削除されますのでご承知おきください。

だーっブログの感想をいただけると嬉しいです!
 

だーっ

| 家庭でできるねっこ教育 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族で田んぼの草取り

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キレイですね~!目が良くなりそうな写真です。


これはだいだらぼっちファミリーの田んぼです。


私どもグリーンウッドは大人同士で協力してお米を作っているのです!


いいでしょう~ こんな職場ってあまりありませんよね。


と言ってもスタッフだけの田んぼではありません。


実はこの田んぼ。
グリーンウッドに関わってくれている皆さんといっしょにつくっているのです!


本日は東京からご家族で田んぼの草取りに来てくださいました!



IMG_2675_convert_20110731170858.jpg



山賊キャンプが入り口で、こどもがだいだらぼっちに参加して、今では家族ぐるみのお付き合い。



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毎年、様々なカタチでお手伝いをしてくださっているのですが、今年は田んぼの草抜きに来てくれたのです。

ほんとにもう うれしい限り!

5時間近く草抜きをして、相当な量をとってくださいました!



労力をかけた分、おいしさも倍増します!

秋の稲刈りの後、おいしい新米を食べましょうね~! つやつやで、香りも最高ですよ!


また、うちの息子のためにといって、素敵な草履もくださいました。感謝です!

本当にありがとうございました!

次に会える日を楽しみにしています!



~ねっこの学び~

山賊キャンプから始った縁。たった一つのきっかけでした。関わる力(ねっこ教育五箇条)を身に付けると人生を豊かにします!どんな縁も大切にしたいものです!


だーっ

| 家庭でできるねっこ教育 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ご馳走様でした」 よりも 「いただきました!」

ご飯を食べた後に、普通は「ご馳走様でした」と言いますが、南信州泰阜村は 「いただきました」 と言います。

これは命に感謝している言葉なのです。

「ご馳走様でした」とは、作ってくれた人へのお礼のニュアンスが大きいですが、「いただきました」は、命の感謝と、作ってくれた人へのお礼も兼ねている便利な言葉なのです。

では、ご家族でご飯を食べている時にでも良いので、お子様にこんな質問を出してみてください。



「今日の夕食の中に、水以外で一つだけ生き物ではないものがあります。何かな???」



こどもたちは、あーだ、こーだと考え出すでしょう。

色々と聞いてあげてください。




皆さんはわかりますか?




答えは、「 塩 」 です。


調味料なども含めて、私たちが食べているものは 全て「生き物」 なのです。
自分たちと同じ「命」を食べて大きくなっている。

その生き物に感謝することを学ぶために、「いただきました」 という言葉を使います。


もしかしたら、今は 「残したらダメです!もったいないでしょ!」とお怒りになっているかもしれませんが、「いただきました」ということを日常にしながら、何年もかけてもよいので伝えていけば、こどもはしっかりと命に感謝すること、もったいないという考えを身に付けます。


山賊キャンプでは、いただきましたがルールになっていますので、キャンプに参加されたお子様ならば、すんなりと腑に落ちていくでしょう。体験から学んだこどもたちは理解が早いですよ。


山賊キャンプに参加したこどもたちは家に帰って来たら「いただきました」と言うかもしれません。親御さんもいっしょに「いただきました」と感謝しましょう!


~ねっこの学び~
「私たちはあらゆる命をいただいて生きている。食卓から命の尊さを学ぶ。」


だーっ

| 家庭でできるねっこ教育 | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やる気のメカニズム

やる気のメカニズムはご存知ですか?


ついつい言ってしまう、「早くしなさい!」、「いつまでやってんの!」


どうしてうちの子は先のことが考えられないのかしら?と思ってしまいます。



よそのこどもが頑張っていると、うちの子もあんなやる気があれば・・と思うのも親心。



ではそもそもの「やる気」とは何でしょうか?



やる気には 「外発的なもの」 と 「内発的なもの」 のに分けられます。

外発的は、「これを頑張ったらご褒美をあげるよ」というもの。
内発的は、「あーなりたいから、頑張るぞ!」と自分の心が燃えていること。


外発的なものは簡単ですが、なかなか持続しません。


私は釣りが大好きですが、釣りざおをあげるからこの仕事やってと言われ、その仕事内容がハードであれば釣りざおはいらないと言うでしょう。なぜならば天秤にかけてしまって、メリットデメリットが判断基準になるからです。


内発的なものはと言うと・・・


自分自身がやればやるほど目指すものに近づくので、苦労も楽しくなっていきます。なので長続きし、さらに壁を乗り越えることもできるようになるのです。


ではでは、どうしたら内発的なやる気を出させるのか????



それは。。。




親が頑張る!????



違います。そうだったら、親が疲れてこどもにあたって逆効果(笑)



実は、「 認める 」ということが内発的なやる気を引き出す一歩なのです!



こどもも、大人もそうですが、自分らしさを認められると嬉しいですよね!

自分が自分でいれるような状況こそが、様々なやる気を生み出していくのです。


「あれダメ」、「これダメ」 では こどもが自分を否定されているように感じてしまいます。



自分を認めてもらえたこどもたちは、活発に意見を言えるようにもなります。

自分を認めてもらえたこどもたちは、チャレンジするようにもなります。



どうですか?



お家で こどもを「認める」 発言をしていますか?



私は、メディックファーストエイド、MFAのインストラクターの資格を持っていますが、今や救命救急法の講座もコーチングテクニックを使っているような時代です。


なぜならば、それが最も効果が出るから。


言葉がけも重要なんです。


「おっ、いいねぇ!!!」

「うまい!!」

「さすが!!!」

「かっこいい!!!」



こんな言葉も プラスの力を持つ 認める言葉。


私がよく使っていると言われる言葉は、 「 おかげで 」 という言葉らしいです。

今まで気にしていなかったのですが、これが「認める」言葉になっているとのこと。ある人からだーっが言う言葉でやる気が出ました と言ってくれました。
詳しく聞くと、僕は  「おかげで」 を使っていると。



何かで失敗しても、「おかげで学べることができたよ!」

こどもがいらんことをしても、「おかげで○○がわかった!よかった。お互い気をつけような!」


どんなことでも、プラスに置き換えていくと、相手を認めることができます。



えっ??


うちの子は褒めるところがないですって?



そんなことありませんよ!


そんな時は、いつもと違うことをしましょう。家族で遊びに行く、自然体験が良いと思います。
こどもがノビノビして、思いっきり遊びだしたら、視点も変わってきます。


まずは親が認めてあげるための工夫をしなきゃ。こどもを変えようとするのではなく自分を変えること。



~ねっこの学び~

やる気を出せと言う前に自分の言動を見直して。認めることがやる気を生み出す。



だーっ


 

| 家庭でできるねっこ教育 | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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