だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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東日本大震災の支援金を再開しました

私は死を目前にした経験が何度かあります。

ロシアの大自然にチャレンジ中、マイナス30~40度の中で猛吹雪に遭遇したのです。いわゆる遭難の可能性。

聞こえないはずの鼓動が大きくなる感覚。死ぬかもしれないという恐怖感。命だけは助けてほしいと願う自分。思い浮かぶのは家族や友達の顔。

迫りくる絶望感。

俺はこれで終わりかも。

まだ何とかなる。あきらめたらダメだと言い聞かせる度に、現実の寒さと暗くなる視野がさらなる絶望感を生み出していく。

涙が溢れ、無意識に叫びたくなる。呼吸が、息が苦しくなります。

耳の先まで震えている感覚。

魂が嗚咽と同時に吐き出されていくのです。

いつしか、考えることも嫌になっていく。。。 


体は重くなり、動くことを拒否します。ココロと体が離れていく。


神様がいるのならば命を、、、命を、、生かしてほしいと願いながらも


さむ い。。 さむ い。。。。  さむ い。。。。。。虚ろな目でこの言葉しか出なかった。 


あの感覚は忘れることができません。



・・・・・・・・



無事だったから今の私がいます。ただ運が良かったのでしょう。


その後、私は何度も自然にチャレンジしています。

どうしても自然環境を求めるのです。

それは小さい頃に自然の中で遊ぶことが楽しかったのが原点になっているからです。




今、我らが代表の だいち が魂と体を削り東日本大震災の支援に動いています。


私も4月に代表だいちと福島を訪れました。


私たちにできることをやっていこうと心に誓いました。


私たちができること。自然の恐怖を感じたこどもたちに希望を持ってもらいたい。



自然は時に凶悪です。しかし私たちは自然があるから生きています。


強烈な体験はずっとココロに残ります。

同じく心から楽しめる体験もココロに残ります。


今必要なこと、それは次世代を担うこどもたちに自然の中で心の底から楽しんでもらうことなのです。


私たちは冬のキャンプに福島のこどもたちに来てもらいたいと動いています。


支援のために 代表だいち のブログを読んでください。

東日本大震災支援 地域の教育力を発揮するプロジェクト

冬キャンプのために、支援基金を再開しました。

皆様のココロの支援を出してもらえないでしょうか。

私たちは魂のキャンプを実現させていきます。


だーっ
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| だーっの仕事 | 18:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

冬もたくさんの福島の子ども達に、自然を通じた楽しさを再び感じて欲しいですね。

私も精一杯、色んな形で協力させて頂きます!

| オーガイ | 2011/11/02 15:39 | URL |

オーガイ!

こどもたちには冬も次の夏も思いっきり遊んでもらいたいな。

オーガイの力も必要なので、いっしょにやりましょう!

だーっ

| だーっ | 2011/11/02 16:55 | URL |















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