だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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「ご馳走様でした」 よりも 「いただきました!」

ご飯を食べた後に、普通は「ご馳走様でした」と言いますが、南信州泰阜村は 「いただきました」 と言います。

これは命に感謝している言葉なのです。

「ご馳走様でした」とは、作ってくれた人へのお礼のニュアンスが大きいですが、「いただきました」は、命の感謝と、作ってくれた人へのお礼も兼ねている便利な言葉なのです。

では、ご家族でご飯を食べている時にでも良いので、お子様にこんな質問を出してみてください。



「今日の夕食の中に、水以外で一つだけ生き物ではないものがあります。何かな???」



こどもたちは、あーだ、こーだと考え出すでしょう。

色々と聞いてあげてください。




皆さんはわかりますか?




答えは、「 塩 」 です。


調味料なども含めて、私たちが食べているものは 全て「生き物」 なのです。
自分たちと同じ「命」を食べて大きくなっている。

その生き物に感謝することを学ぶために、「いただきました」 という言葉を使います。


もしかしたら、今は 「残したらダメです!もったいないでしょ!」とお怒りになっているかもしれませんが、「いただきました」ということを日常にしながら、何年もかけてもよいので伝えていけば、こどもはしっかりと命に感謝すること、もったいないという考えを身に付けます。


山賊キャンプでは、いただきましたがルールになっていますので、キャンプに参加されたお子様ならば、すんなりと腑に落ちていくでしょう。体験から学んだこどもたちは理解が早いですよ。


山賊キャンプに参加したこどもたちは家に帰って来たら「いただきました」と言うかもしれません。親御さんもいっしょに「いただきました」と感謝しましょう!


~ねっこの学び~
「私たちはあらゆる命をいただいて生きている。食卓から命の尊さを学ぶ。」


だーっ
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