だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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吉田松陰先生

本日は私の好きな 吉田松陰 について


教育のヒントになると思いますので書きます。


吉田松陰が生まれた長州藩は、「人材こそ宝」という風潮がありました。

そんな藩で育てられた吉田松陰。

ほんの二年弱しか松下村塾を開いていませんが、時代を創った人材を育て上げています。


どんな授業風景だったのでしょうか?


松陰は単に教科書の字面を教える訳ではありませんでした。


言えるのは「情熱的」であったということ。


例えばこんなエピソードがあります。

「粗末な服を着て、目のキラキラする人が出てきた。松陰先生だった。半時あまり授業を受けていると心を先生に吸い取られてしまった。授業のことよりも、先生の目と熱い言葉が頭の中を駆け巡り、まるで夢心地であった。」

「先生は授業中、感極まって目に涙をため、声を震わせた。つられて塾生も感涙にむせぶということがよくあった。」


松陰の熱さにより塾生は魂を揺さぶられ奮い立ちました。


先生と塾生の魂のぶつかりあいが時代を動かす人を育てたということです。


塾生は松陰を尊敬し慕います。そうして人格的にも鍛えられていくのです。


松陰から学んだ塾生たちは日本を変え、時代を創りました・・・。




では日本の未来は暗いでしょうか?


そんなことはありません。


私はたくさんの情熱を持った方と出会えることができました。まだまだたくさん出会えると思っています。


情熱者がいる限り、希望は常に作られていくでしょうし、志も次代につながっていくでしょう。


だーっ
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