だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

フジテレビ たけしの日本教育白書さんからの取材

takesi2.jpg



2007年 フジテレビ たけしの日本教育白書さんから取材の依頼がありました。

キャンプの密着取材です。

こども山賊キャンプのスーパーコースが対象で、私がキャンプのディレクターを務めました。



10泊以上のスーパーコース。


取材陣はディレクターさん二人。ADさん、音声さん、カメラマンさんと大人数。しかも10泊以上の密着取材ですから、それは大がかりな仕事です。


取材が入ってもキャンプの中身は変わりませんのでいつも通りのやり方で進めていきました。




しかし、こ、 こ、  こ ど も た ち が か た い 。



あ、あ、 あ き ら か に、 き ん ちょ う し て い る。



そこで私は、取材のみなさんに仕事を忘れてもらってこどもたちといっしょに遊ぶようにお願いしました。



その後、すっかりと打ち解けてこどもたちがこどもたちらしくいれる場になりました。



さて、さすがスーパーコースです。



予想もしていない様々なドラマがありました。




その中で、今回のたけしの日本教育白書のVTRとなったのは、あるこどもの成長の物語でした。



A君が、まわりのこどもたちに支えてもらいながら、最後は壁を乗り越え、自分の責任を果たすというストーリー。



A君は当初こどもたちの和に中々入れません。しかし、年上のこどもがサポートしていくようになります。
その支えから、なんとリーダーシップをとったり、みんなに意見を言うように変わっていきます。

何かあったらすぐに泣いていたA君は、支えてもらうことで、みるみるうちに顔の表情が変わっていきます。
そして、最後にはみんなをナイトハイクに連れて行く という大役を果たすのです。

明らかに、人は支えてもらうことで、強くなっていくということがわかるストーリーです。



私が一番驚いたのは、ディレクターさんの手腕。
こどもたちの小さな成長を見逃しません。
そこにスポットを当てて、こどもをプラスにしていく力を持っているのです。


このような方たちが、教育現場にいると、またすばらしい教育者になるのだと思いました。
やっぱり、厳しい現場で働いている人たちは、ホンモノの力を持っているのだと痛感しました。


話はそれましたが、色々とありながらもキャンプは終わりに向かっていくのですが、最後のキャンプファイヤーでの出来事。



こどもたちがキャンプが終わることや家族となれた仲間たちの別れが近づいていることに気が付き始め悲しさで泣いていきます。そこにいるみんなが何だか切ない気持ちで泣けてくるのです。それだけ、キャンプで仲間になれたということです。そして自分たちが創り上げたキャンプを振り返り感動していきます。


その様子を撮影していたカメラマンさん。





ん? 様子が変だぞ。




そうです。 


カメラマンさんも泣いています。撮影しながら、みなさんが涙しているのです。




私は、このキャンプはこどもたちとこの撮影クルーのみなさんといっしょにつくれたキャンプだと思いました。


こどもたちもマスコミのみなさんと話しながら、そしてプロの仕事を見せてもらいながら、時には料理大会の審査員になってもらったりと、それはそれは温かい雰囲気でした。



取材があったから、すばらしいキャンプになったのです。



このキャンプで成長したのは、こどもたちだけではありません。
恐らく、私が一番成長させてもらいました。



こどもたち、取材のみなさま、本当にありがとうございました!


映像はたけしの日本教育白書2007直前スペシャルで流れました。


そうそう、私がTVに映った時の Tシャツ は 「 LOVE & D 」 です。

これは、だいだらぼっちのこどもが私に藍染で作ってくれたもの。ラブ&だーっなのです。世界に一つだけの大切な手づくりTシャツです!



~ねっこの学び~

「みんなに支えてもらえる安心感が、人の心を伸ばしていく。支え合う環境はみんなを成長させる。」


だーっ
スポンサーサイト

| マスコミ取材 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://daanekko.blog.fc2.com/tb.php/6-5a0afea7

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。