だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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理想のこども像:勉強よりも丈夫な子に・・・

おもしろい調査内容がありましたよ! 私たち同世代はどんなことを考えているのでしょうか?


理想の子ども像:勉強よりも丈夫な子に…かんぽ生命調査

 勉強ができるより、思いやりがあって心身が丈夫な子に--。かんぽ生命保険が小中学生の両親に実施したアンケートで、こんな理想の子ども像が浮かび上がった。かんぽ生命は「親世代がストレス社会に不安を抱く傾向が強まっている」と分析している。

 調査によると、「どんな子どもになってほしいか」との質問に対し、「思いやりのある子」との回答が55.0%で最多。「体の丈夫な子」が47.8%、「心の強い子」が42.8%と続いた。「勉強のできる子」は13.5%にとどまった。

 また「子どもは運動不足」と感じている親は52.7%と半数を超えた。不足の理由としては「体を動かせる場所が少なくなった」「体を動かすことに興味がない」が多かった。

 アンケートは6月、小中学生の子どもを持つ30~44歳の父母を対象にインターネットを通じて実施し、1860人から回答を得た。




う~ん、なるほど、なるほどです。

でも実際は勉強できた方がいいですよね~、それが親の本音じゃないでしょうか。


このアンケートで思ったことが2点あります。


① 理想に近づくための「プラン」や「手法」はあるのか? ということ。

こうできたらいいよね~、と思うのは良いことですが、それを行動に移すことが最も重要です。思いやりのある子に育てるためにはどうしたらいいのか?親として自分がどう行動するのか?

「だったら山賊キャンプに行かせればいいや」ってなるのも危険。確かに山賊キャンプでは理想のこどもに近い成果が出ています。


でもこれは外注であり一時的なもの。教育で大切なことは日常の中にある訳です。なので、まずは親がどうやったら思いやりのある子に育つのだろうか?と考え出すことから始ります。答えがあるのではなく、そこに向けて動き出す過程が重要であり、効果に結びついてくるものなのです。その上で、自然体験やねっこ教育に興味を持つというのが本筋です。失敗を恐れずに色々と試すこと。こどもも親も学べるのですから素敵なチャレンジです。


② ストレス社会に不安を抱くから強い子に?

確かにストレス社会かもしれませんね。弱い人は居場所がなくなっていくスパイラル。強くないと生きていけないから強くしていこう。という発想ですね。ただ、この社会を創っているのは私たちです。この社会を変える(イノベーション)することも必要だと思います。私たちはいつのまにか「そうは言ってもできないよ、変われないよ」ということを学んでいるのかもしれません。ですが、私たちが支え合いを実践していくことで社会の価値観を変えることができるかもしれません。

人の価値観は変わるもの。

私が学生の頃、キャリアウーマンは憧れの的でした。十数年経つとバリバリ働く独身女性は負け組と言われるようになりました。価値観は正反対にもなり得る。それが社会です。


そして、弱いって、どこの部分を見て弱いって言っているのか?人には向き不向きもあります。今の時代の尺度で弱いかもしれませんが、見方を変えると強みです。それを見てあげることが大人のやることではないでしょうか。


私は体育というカテゴリー(球技など)では至って普通ですし、他の人よりも能力が低いかもしれません。友達のサッカーの上手な子は通信簿では最高レベルの5でした。僕はふつう。しかし、その子と山や川に行くと断然僕の方が動けました。自然の中で何を食べられるのかも知っていました。ケガの対処もできました。一昔前なら僕の方が優秀と言われたかもしれませんね(笑)


決められた尺度で人が判断され、それしかその子の良さを見れない。その尺度でしか判断されなかった子は弱い子となっていく。だから強い子になってほしい。


なにかズレていないでしょうか。



私たちが住んでいる泰阜村。


支え合いの暮らしです。自然の中で野菜やお米を作って暮らしています。好きなように生きて、それが社会のためになっていて、人生サイコーって言っている方たちもたくさんいます。

これからの未来。ここの暮らしから学べることがたくさんあるのではないでしょうか。




ちなみに息子のよいち、そうさくにはどうなってほしいか?

考えれば考えるほどたくさんの欲求が出てきますが(笑)

自分らしさでいられることの幸せ、自分が生きているのではなく、自然や他者のおかげで生かされていることが自分で気づけるようになれば良いのではないでしょうか。

それがわかれば行動として現れるでしょう。



だーっ
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