だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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山村留学 暮らしの学校 だいだらぼっちの教育力

こどもにとって 「夢」 のような暮らしができる場所があります。


それがだいだらぼっち。
一年間の暮らしを自分たちでつくります。


自分たちで米も野菜もつくり、食器やコップは粘土からカタチにして焼きます。
箸も手作り、テーブルやイスも作れるのです。
お風呂は五右衛門風呂で、火をおこすことが日課となります。

カブトムシ、クワガタが飛んできます。
夏には川遊び、カヌー、秋には登山。冬にはスキー。



野菜本来の味を知る。透き通った空気の中で。水もおいしく感じる生活。



こどもの頃にワクワクしたあの体験。
秘密基地をつくり、そこで生活をすることが実際にできるのです。



ここまでは表向きの良いことが書かれています。



実際の生活はどうでしょうか。


こどもたちは初めて会った仲間と一年間を暮らすことの難しさに直面します。
それぞれの考えが違うこどもたちが、話し合いを繰り返し、お互いの意見をぶつけながら答えを決めていく。

大人でも難しいことです。
その難しさを乗り越えていき、1年間のスパンで仲間となっていくこどもたちに身に付く力は計り知れません。


ケンカ、思い通りにならないこと、自分の言いたいことが言葉にならないこと、相手のことが理解できないこと、生活することが苦痛になること、料理することが大変なことだと知ることなどなど。


やりたいことができる反面、その裏にある実現させるためには大変なことも実体験として学んでいくのです。


簡単に、○○の力が身に付いた という訳ではなく、人間としての力が身に付いたと言っても過言ではないでしょう。



便利になったこの社会。


だからこそ、このような体験ができる場所を守っていかなくてはなりません。




スタッフが暮らしの学校だいだらぼっちでこどもたちとぶつかりながら一生懸命向き合っています。



実は、このだいだらぼっちという場はこどもの教育だけではありません。


そこに関わる人たちが皆お互いで学びあっているのです。


こどもから大人も学ぶ。こどもから地域の方も学ぶ。こどもから親も学ぶ。


こどもを中心とした社会が、実は大人を変え、地域の価値観を変え、まわりに元気を与えています。



最上級のねっこ教育である 暮らしの学校だいだらぼっちは、関わる人たちのねっこを伸ばしてくれます。

これこそ、場が持つ教育力です。



このことを知ると、あらゆる事象に感謝することができます。



教育とは一方的なものでしょうか。



教育 とは 共育 なのだと思います。


暮らしの学校だいだらぼっち


だーっ
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| 最上級のねっこ教育 暮らしの学校だいだらぼっち | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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