だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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泰阜村保育園との協働

泰阜村の保育園とNPOグリーンウッドは協働して保育園児童に自然体験をさせています。


月に一度の自然あそび。今回は川遊びです!


よいち 保育園 左京川


あつい あつい あつい この夏。


つめた~い!!! 気持ちいい! と大騒ぎ!


気持ちよさそうですね。



え?気が付きました? 写真は だーっの息子、よいちです。川あそびが大好きなので大興奮でした。





最初はおそるおそる川に入っていた保育園のこどもたちですがすぐに慣れてきました。



私だーっはカメラマンとして参加したのですが、「よいちくんのお父さんだ!」と水をぶっかけてきます。

しまいには、「よいちくんに似てる~」と言われてしまいました。



私としてはしっかりと訂正しておきましたよ。

「よいちがお父さんに似てるんだよ」と。そこは親父として譲れません。




保育園の先生やスタッフに見守られながら遊びまくるこどもたち。ノビノビと根っこを伸ばしています!


おたまじゃくしをとったり浅瀬で寝転んだりと楽しそうです。



おや? どこかの坊主が何かを見つけて食っています。


IMG_1738_convert_20110714155633.jpg



「おとうちゃんもあげるよ」 とくれたのが野イチゴでした。



IMG_1739_convert_20110714155902.jpg



こどもには見えているんですね。何が食べられそうか、それはおいしいものなのか?と。これは人間の本能なのでしょうか。



ちなみに、保育園とグリーンウッドの協働事業は「泰阜村探検隊 あんじゃねっこ」という名前です。泰阜村では「あんじゃねえ」という方言があります。「大丈夫、心配ないよ」という意味です。



あんじゃねっこという名前の由来には、「俺たちは大丈夫だ!遊んで大きく育つぞ!」という意味があります。なので、思いっきり自然の中で遊んでもらいます。



幼児期のこどもたちがやることは大自然の中で遊んで「ホンモノ体験」をすることです。それが重要。



私たち大人がすることは、泰阜村のような豊かな自然、思いっきり遊べる山や川をいつまでも残していけるようにすることではないでしょうか。当たり前に外で遊べなくなってしまった場所があることを忘れてはいけません。



IMG_1740_convert_20110714153510.jpg

 
~ねっこの学び~

あんじゃねえの場を守るためには、あんじゃねえの場が大切だと理解できる人を増やすこと。こどもも大人も自然体験が必要です。行政とも協働して安心の場を創っていきましょう!


だーっ

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