だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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よいちのクリスマスプレゼント

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息子のよいちが4歳の時、サンタさんへのリクエストは包丁でした。


そこで こども用の包丁を購入。


私がお好み焼きが好きなので、よいちはキャベツを切る担当に。



包丁を持つこどもは 恐ろしい の一言。



手を切るのでは? 足に落とすのでは? と不安ばかりです。



しかし、危ないからと言ってさわらせないのはホンモノ体験ではありません。
それは、逆にこどものねっこを切ってしまい、封印させることになります。
つまり、こどもの可能性を親が無くしているのです。



最初はいっしょに使いながら、基本的なことを教えていきました。



教えてもすぐに上手くなりません。


よいち自身がやりたいように、やらせていました。



ある時、手を切ってしまいました。


大泣きしています。



止血の方法を教え、自分で止血させました。



今では上手に包丁を扱えるようになりました。しかも、手を切っても上手に止血もします。



刃物を扱えるようになれば、料理ができるようになります。


料理ができる自信は、どこでも食べていけるという自信につながり、生きる力そのものになります。



自然体験教育者としてこどもたちに刃物を持たせて来ましたが、刃物を持ったことがないこどもも多くいます。


遅いや早いは関係ありません。


こどもがやりたいと言った時がチャンス!!




そうそう、よいちは包丁を持つようになって、興味関心は料理番組です。


テレビを見ながら、あんな料理してみたい、こんな料理してみたいと想像しているようです。



包丁というきっかけが、こどもの可能性を広げてくれています。


~ねっこの学び~

危険だと言って包丁を触らせないのは親の都合。親がこどもが痛がっている場面を見たくないから。こどものことを考えるのならば、こどもに使い方を教えるべき。


だーっ


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