だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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雨は雨の学びがある

山賊キャンプは雨が降ると大変です。


・薪がぬれて火がつきにくい。

・食器の片づけに時間がかかる。

・外遊びが制限される。


ただでさえ不便なのに、さらに不便度が増します。


雨が降ると・・あ~あ、雨だからかわいそうと思いがちですが、実は反対です。


ねっこ教育の考え方では、雨の時に根がのびる ということ。


マイナス的な要素は、たくましくなるための栄養ですから。



では、山賊キャンプでは実際にどうなるか・・・。


雨が降ると、こどもたちの団結力が高まります。

普段ではコミュニケーションをとらないこども同士が協力し始めます。

火起こしの場面では、火を起こすこどもと、雨を遮るためにブルーシートを傘替わりにするこどもも出てきます。

薪を運ぶ時も、ぬれないようにお互いに声を掛け合いながら、コミュニケーションを深めます。


結果、こどもたちは団結することのすばらしさを学ぶことができるのです。


以前、リピーターのこどもが「雨の山賊キャンプがスキ」と言っていました。


それは、団結する楽しさを雨で教えてもらえたから。


天気など自然現象は人間がどうこうできるものではありません。


ですので、起きた現象にどう向き合えるのかが重要なのです。


そうは言っても雨ばかりだと悲しいですよね。

晴れてたくさん遊ばせたいと思うのは正直な気持ちです。



だーっ
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