だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

だいだらぼっちの話合い③

P4020187_convert_20110707145420.jpg


話合い③


話合いをするためには、まずは安心な場づくりということを前回お伝えしました。



今回は、話合いのレベルについてです。


第一段階 自分の言葉をまとめる。アウトプットできるようになる。

第二段階 発言する 伝える

第三段階 相手の言葉を理解する

第四段階 相手の意見を受け入れる

第五段階 自分の考えを疑う

第六段階 お互いの納得する案を創りだす



話合うということは、一方的に意見を言うことではありません。


様々な意見を言ったり、聞いたりしながら話をまとめていくということです。


話合うという言葉でいうと簡単なように思えますが、第一段階の自分の思うことを言葉にすることでさえ難しい。なおかつ、理解しようとするなど大人でも難しい。

だいだらぼっちのRちゃんが地元に帰り、学校であった出来事をお母さんに伝えたそうです。
お母さんが僕に教えてくれました。

Rちゃんはお友達とケンカをしたそうです。そこで仲裁が入り話合いなったとのことですが、Rちゃんはこれは話合いではないと言い切ったそうです。話合いとは、一方的に言いたいことを言うのではなく、相手の話を聞くことだ。〇〇ちゃんは、人の話を聞こうとしない。そこから良くしようとしていない。と言っていたそうです。

当時小学5年生。


このようなことをアウトプットできるRちゃんもすごいと思うのですが、Rちゃんは多様性の場からしっかりと学んできたのですね。


話合うという力は、大人になってからとても重宝されます。

仕事はコミュニケーションで成り立ちますし、地域に根づくとなれば、地域の方とのコミュニケーションが必要です。家族ができれば親とこどもの話合いもあります。



こどもの頃からホンモノの話合いをすることで、しっかりとコミュニケーション能力は身に付くものなのです。


そうそう、だいだらぼっちのこどもたちは塾に行かなくても成績が上がっている子もいます。

これだけ話合いをしているのです。


自分の言うことをまとめアウトプットし、まわりの意見を聞きよりよくなるアイデアを考える。
常に頭を使っています。


学力が上がるテクニックを学ぶよりも、考える力を伸ばせる話合い。これが勉強の本質ではないでしょうか。



~ねっこの学び~

話合いにも質がある。大人が段階を理解して、次にどうしたらよいかを促してあげよう。


だーっ
スポンサーサイト

| 最上級のねっこ教育 暮らしの学校だいだらぼっち | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://daanekko.blog.fc2.com/tb.php/16-3d221411

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。