だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

やらまい会 打合せ

本日は午前から 泰阜村の 「村づくりやらまい会」 の打合せがありました。

やっぱり希望を語り合う場は楽しいですね。しかも、前向きに何とかしようというココロザシがビシビシと伝わってきます。しかもみなさん動きますし。本気の場だから私も自分らしさを発揮できます。


ちなみに泰阜村のほうれんそうを食べたことがありますか?

冬場のほうれんそうは甘味を感じるんです。

この味に慣れると他のほうれんそうが大味に感じちゃうくらい。


なぜ おいしいのか?

①南アルプス天然の清流の水を栄養にしています。
②6500万年前の海底ミネラルが豊富な土で育てています。
③高地なので激しい寒暖の差があります。
④生産者さんが手間暇かけてねっこを育てる自生農法をやっています。


実はこんな理由があったんですね。

しかも泰阜の農家さんはココロザシが高いんです。


大量生産して大味になるくらいなら作らない。
野菜本来のうまみを引き出すために手間暇を惜しまない。
スーパーに並んで、他と同じ味だと思われるのがイヤ。


なんて頑固なんでしょう。


だから、こだわりのうまい野菜ができるんです。

うちのよいちは泰阜の野菜が大好きです。ホンモノの味を知っています。

ホンモノは成長の糧になります。いい経験させてもらっています。


私は泰阜の野菜を多くの人に食べてもらいたいと動いています。

グリーンウッド施設内にあるカフェで泰阜の野菜をふんだんに使った料理も出していきたいと考えています。


今回の打合せはパッケージデザインの最終確認でした。
おいしそうなパッケージになりましたよ。


泰阜に来れば あのおいしい野菜が買える! という場も作っていきたいと思います。


私が動く理由を書きます。

泰阜村の素朴な風土と風景がこどもたちの教育の場となっている。
日本の教育の原点は、地域の素朴で手間暇かかる不便な暮らしの中にあると考えている。
今を残していくために産業も活性化させていきたい。

こんな風に考えています。

僕の価値観の軸は 今の風景を壊すようなやり方はダメ。

活性化のために大きな工場を作るであったり、コンビニを作ったり、ということは良くありませんね。


泰阜を都会にしたらダメでしょう。魅力なくなるでしょう。

そんなことをやるから地域が疲弊していきます。

今の風土を残しながら次を創っていく。それが大切にしている軸です。


いつでもこどもたちが遊びまわれる自然があり、ココロの豊かさも残していく。しかも うまいものがいっぱい。

そんな場になって、日本の地域のモデルとなって世の中に問いかけていけばいいと思います。


だーっ
スポンサーサイト

| だーっの仕事 | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://daanekko.blog.fc2.com/tb.php/145-3c096ba0

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。