だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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だいだらぼっちの話合い②

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話合いの大切さは前回お伝えしました。



話合いが大切なことはわかったけど、そうは言っても難しいのよ という声もよく聞きます。


「さあ、話合って」 と促しても




し~~~~~ん





ゴホン と誰かが咳をする。






し~~~ん






まるで 「咳をしても一人」 という心境になっていく。




こどもたちも大人たちも緊張感が高まる。


こんな時、



「 わっ 」と驚かせたくなっちゃいます。私だけでしょうか。



さて、長い前フリでしたが話合いの場をつくることは簡単ではありません。
ある程度のスキルが必要です。



では、まず 自分がどんな時に発言しやすいかを考えてみてください。


発言すると、即、


「それはダメ・・・」

「でもね・・・」

「そうは言っても・・・」


と逆説であったり、否定語を言われてしまったら発言したくなくなります。


この人に言っても無駄なんだと あきらめられていきます。
ということは、まずは発言しても大丈夫である場、安心な場をつくらなければなりません。



だいだらぼっちでは、話合いの基礎を身に付ける4月にはこどもとワークショップをします。
話合うのは言葉だけではありません。
文字にすることもできますし、体を動かすことで緊張感もほぐれていきます。



そうやって自分を出して、認めてもらい、安心できる場にしていくのです。



こどもにとっては、意見を言うことはビッグチャレンジ。
引っ込み思案のこどもだと みんなの前で発言することを考えるだけで超緊張。 ← 実は僕がそうでした。

そんなこどもたちが安心して発言できるように、そんな土壌を創りだすのです。


いつまで経ってもうちの子は発言できなくて・・・とお母さんは思われるかもしれませんが、そんなに気にする必要はありません。


よくしゃべっている人よりも、たまに ボソッ と本質をつくことを言うこどもの方が説得力があります。
それは話合いを理解しており、必要な時に必要なことを言っているのです。


大切なことは、キャラクターが出て、認め合えて、話合いができる場にしていくこと。



それが話し合いを活発化させていくきっかけになるでしょう。



以前、私が講演に行った時、こんな感想をもらいました。


うちの子の口癖が、



「どうせ言っても・・・・」

「俺のことなんかわかってくれない・・・」 です。


講演を聞いて今は反省しきりです。まずはこどもの言うことを目を見て聞いてあげようと思いました。




~ねっこの学び~

「話合いの土壌は安心感 安心感の土壌は目を見て聞いてあげることから始まる」



だーっ




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