だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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スキあり!カンチョー

ただ今 東京行きのバスの中。

辰野という地域を通っています。


さて、今回は ジェーン・アダムズ さんのお言葉から学びたいと思います。



 アメリカの未来は家庭と学校の手に委ねられています。

 子どもが良くなるのも悪くなるのも、主にその受ける教育によって決まります。

 だから私たちには、子供に何を教えるか、子供の見ているところでどのような生活をするか、

 ということをよく注意する必要があるのです。

 <ジェーン・アダムズ>



アメリカの未来について語られていますが、どの国も同じですね。

私自身が教育に興味を持ったのも、カンボジアに行ってから。


未来づくりは教育により決まる ということ。

そして、どんな仕事をしていても最終的にたどり着くのは 教育 という概念。


会社も

地域も

家庭も


持続させるためには どうすべきかと考えます。

それは教育の概念です。だからこそ、教育とは何かというのは 人間がぶち当たる最も難しく、最も大事なことなのです。


さて、アダムズさんの言葉を見てどう思いましたか?



私は・・・・・




反省しきり。



佐藤家では、カンチョウが流行っています。

スキがあれば、「スキあり!」とカンチョウされてしまうのです。

家でくつろぐこともできません。


私は息子二人に カンチョウについて話し合うことにしました。


「いいか おまえら  カンチョウする時の掛け声は・・・


イシイカンチョウだ。(だーっはK-1好き!)


やられた方は、「オスッ」と言わなければならない。


一方的なカンチョウではなく、やられたほうも声を出す 究極のコミュニケーションだ!」


こうして、佐藤家では 「イシイカンチョー!!! オスッう!!!」 という掛け声が響き渡っています。



・・・・・ しょうもな



こどもは親の背中を見ている・・・・。


いいのかな こんな親で。


息子よいちは保育園の友達に イシイカンチョウを教えてあげたらしいです。


すると、苦笑いされたようです。


保育園児にはこのギャグは高等すぎる。


いやいや もし拡がったりすれば 親御さんからのクレームになるのではないかと危惧してしまいました。



まあ、いっか。



私が考える教育とは、 自分らしくいれること。


完璧な人を演じても できるわけがありません。


こどもに必要な教育とは、様々な大人に触れ、様々な価値観に触れ、自分で選び取っていけるようになること。


ただ、開き直ってはいけません。

常に謙虚に学ぼうとする姿勢が人間力として必要なのだと思います。



カンチョウから学ぶ 親のスタンス


だーっ
 
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| だーっ家のねっこ教育 | 09:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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