だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

たった6人の思い

ただ今 バスで東京に向かっています。

飯田から4時間の旅。

腰が痛くなりますが、いろいろと考える時間がとれるのはありがたいです。


さて、昨日はミツバチの羽音と地球の回転を見てきました。

約400人の上映会。

大盛況でした。


この企画を考え動いてきたのは6名。

それが渦を生み出し、400人に伝わったのです。


いつもお世話になっているタッキーが発案者でした。


上映会を企画して実行に移る時に、赤字だったらどうするの?という声にも、「自分たちの責任で、赤字になったら自腹」という覚悟を示し、そんなことよりも、エネルギー問題について考えていかなければならないとココロザシで勝負したのです。


だから結果が出ました。


その思いが飯島町の住民に届き、自主映画上映会は成功に終わりました。

タッキーの計らいで、上映会の茶話会に僕も出させていただきました。
タッキーのお仲間さんとつながることができ、またまた、ココロザシの和が拡がりました。


これこそ、地域の持つ なんとかしようとするチカラ。


ハングリーであり、覚悟を示し、情熱で勝負してきます。


タッキーの後ろ姿を見ながら、私も頑張るパワーをいただきました。


え???


映画の内容???


すばらしかったですよ。 スウェーデンの考え方。

愚かに感じましたよ。日本の利権と癒着で保守的になり、変われない姿を見て。


だからこそ、まだまだ日本は変われる余力があるということ。




一人ひとりが生き方に責任を持つと長期スパンで物事をみることができるようになる。

すると、いま 本当に何をすべきかを自分で判断できるようになる。


スウェーデンが変われたのは、責任を所在をはっきりとさせたから。


私たちも誰かのせいにするのではなく、自分で責任をとることから始めないといけないのではないでしょうか。


政治、社会と言っても、それを生み出しているのは私たち。


だーっ
スポンサーサイト

| だーっのモノサシ | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://daanekko.blog.fc2.com/tb.php/133-53da0ea2

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。