だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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だいだらぼっちの話合い

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だいだらぼっちの軸は 「話合い」 です。


意見を出し合い、みんなで納得する答えをつくっていきます。
ここで暮らしている仲間ならば、大人もこどもも関係ありません。


多数決で決まることはありません。多い意見が優れているとか、少ないから今回はやめておこうというのはおかしな話です。少ない意見でもたった一人の意見でも見方によれば宝となる意見なのです。
ちなみに、話合いの内容によってはこどもたちが多数決で決めることを決めますが。


だいだらのこどもが言った言葉があります。

話合いが一番面倒だった。でも話合いが一番面白かった。どうしてあんな行動するのかな?と思っていた子がいたけど、話合いの中で相手の考えがわかった時に理解できた。きっと多数決で決めていたら相手のことを理解する機会がなくて、嫌いになっていたかもしれない。お互いが理解するのに時間がかかって面倒くさかったけど、話合えて良かった。相手のことを認めることができると自分も嬉しくなった。

これは当時小学校6年生が言った言葉です。


暮らしの学校だいだらぼっちは、話合いを軸に一年間を決めていきます。

言ってみれば毎日話合い。
暮らしているから話合うための時間も生み出せる。



ここ数年、就職活動の際に企業が求める力は という項目で コミュニケーション能力と言われているそうです。
それだけ、コミュニケーションが苦手なこどもたちが増えているということでしょうか。


コミュニケーションが苦手というのは、普段から人と話をしていないからでしょうか。
そうではないと思います。きっと、誰もが友達と話をしていると思います。
しかし、気の合う人だけと付き合っているかもしれません。


本来の話合い、コミュニケーションとは、意見の違う人から創られていきます。


意見が違うからダメな訳ではありません。


みんな違うから調和がとれるのです。


そのことをこどもたちに体験させて、理解できるようにさせること。そうしないと未来は恐ろしくなります。
あの〇〇は敵だ。この考えは受け入れられない。というカチカチな価値観になってしまいます。


山賊キャンプは話合いの入り口が体験できます。
だいだらぼっちは常に話合いです。


ねっこ教育の軸は話合い。その意味がわかってもらえれば嬉しいです!



~ねっこの学び~

コミュニケーション能力を身に付けるためには、意見の違う人がいないと身につかない。成長には多様性が欠かせない。こどもも大人も意見を出し合おう!


だーっ
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