だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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こども包丁づくりのワークショップ

IMG_7959_convert_20120130105051.jpg


有限会社トヨクニの濱口誠さんがだいだらのこどもたちとワークショップをしました。

濱口さんは高知の四代続く伝統ある鍛冶屋さんです!


まずは刃物の歴史や濱口さんの志ゴトに対する思いを語ってもらいました。


IMG_7918_convert_20120130104958.jpg


昔は刃物がなければ生活できなかった暮らしでしたが、今では刃物は悪の代名詞となっています。

しかし、だいだらでは 刃物がなければ生きていけません。

毎日の暮らしの中で刃物を使っています。
包丁だけではなく、ナタ、オノ、小刀、のこぎりなど刃物全般を使うことで、生かされていることをこどもたちは学んでいます。


濱口さんの志ゴトに対する姿勢から こどもたちは刃物の理解を深めていきます。僕が言っても伝わらないことが、濱口さんの口からだと伝わっていくのです。


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濱口さんが魂を込めて創った 刃物を見せてもらい。大興奮のこどもたち。

日ごろ刃物を使い 痛さや怖さも理解しているから、道具のすばらしさに気づけるようになっています。

あらためて、だいだらのこどもたちの感性が育てっていることを確認できました。



こどもが使うなら どんな包丁が良いのか? というテーマのワークショップ。

わたしはファシリテーターとして参画しました。

きっと日本初の試みです。


どのような意見が出てくるのか?と楽しみにしていましたが、濱口さんも私も驚きました・・・。


大人の視点では気が付かないことが次々と出てきます。

え? そんなところを気にしているの? という内容ばかりなのです。


今でもこども包丁は巷にあふれています。たくさんの商品がありますが、どれも大人の視点で作られています。

こども包丁の顧客は、こどものはず。

こどもたちのニーズを知らずに ホンモノの商品をつくれるはずがありません。


こどもたちには理想の包丁(ニーズ)を紙に書いてもらい、まとめてもらいました!!!

こと細かに書いています。すごい!!!



包丁でこどもたちが気にする点 第一位は??????????














じゃがじゃがじゃがじゃがじゃがじゃが・・














じゃん!







言えないです・・・・。すみません。






これはいわゆる企業秘密。


これから濱口さんが試作品を創ってくださりますので、またこどもたちと使っていきます。

調整を繰り返し、多くのこどもたちが使えるように商品にしていきます。


すばらしいワークショップの後は記念撮影!


IMG_8816_convert_20120130104802.jpg



私がやりたいこと。

暮らしの中でこどもたちのホンモノ体験を推進したい。
暮らしの中でホンモノの人に出会ってもらいたい。


それが次代をつくる人づくりの原点だと考えています。



だーっ
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COMMENT

気になるね~~!

包丁が、仕事をする上で重要な私も
子供たちからどんな意見が出ているのか気になります!

きっと「子ども包丁」といえども、手の小さな人や
もしかしたらお年寄りにも使いやすいモノになるのではないだろうか?
と、思いますし。

だいだらに行ったら、見せてもらわなければ♪
子どもが「理想」と思う、包丁の土台を。

そして親として思うこと。

本当に貴重な経験をしているな。
(他の保護者の方とも言っているんですよ~。)

と。
たまたま、今年度に参加したから、出来ていることもありますからね!

| ぶろ | 2012/01/30 21:05 | URL | >> EDIT

Re: 気になるね~~!

ぶろ!

ありがとうございます!

3月あたりには試作品ができそうだと濱口さんから連絡がありましたので、引き継ぎには間に合うかもしれませんね!

また、貴重な経験だと言ってくださり嬉しいです!

縁とタイミングがあわなければ経験できないことですからね。

先日、僕の想いを理解してくれ、「自分が役に立てるなら頑張る」 と言ってくれた子がいました。

感激して涙が出そうになりました。

僕はこどもたちや、保護者の皆さんからパワーをもらっているんです。感謝です!!!

だーっ

> 包丁が、仕事をする上で重要な私も
> 子供たちからどんな意見が出ているのか気になります!
>
> きっと「子ども包丁」といえども、手の小さな人や
> もしかしたらお年寄りにも使いやすいモノになるのではないだろうか?
> と、思いますし。
>
> だいだらに行ったら、見せてもらわなければ♪
> 子どもが「理想」と思う、包丁の土台を。
>
> そして親として思うこと。
>
> 本当に貴重な経験をしているな。
> (他の保護者の方とも言っているんですよ~。)
>
> と。
> たまたま、今年度に参加したから、出来ていることもありますからね!

| だーっ | 2012/01/31 18:12 | URL |















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