だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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新聞に掲載されました

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こども包丁開発の記事が地元新聞に掲載されました。

子どもに使いやすい包丁を

山村留学の調理体験 家庭でも

 泰阜村で山村留学事業を行っているNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターと協力関係にある村内の村おこし会社グリーンウッドが、子ども用の包丁を開発することになった。日ごろから夕食の準備をしている山村留学生にとって、調理で使う包丁は日常生活の大切な道具。調理体験が一般家庭にも広がるよう、刃物職人の協力を得て使いやすい包丁の開発を目指す。

 同センターは、山村留学生の受け入れに加え、小中学生を対象に夏と冬のキャンプを実施。参加する子どもたちは食事の準備を含め、体験活動を通じて自立心や協調性を育んでいる。
 子どもでも使いやすい包丁の開発を思い立ったのは、同社代表取締役の佐藤陽平さん(34)。包丁の使用には危険が伴うが、生きていく上で調理は欠かせないからだ。佐藤さんは「センターでの活動を一般家庭にも広げるきっかけにしたい」と話す。
 昨年春、仕事の知人を通じて知った高知県南国市の刃物職人、濱口誠さんに協力を打診。28日には、同センターの共同生活施設「暮らしの学校だいだらぼっち」を濱口さんが訪れ、日ごろ包丁を使っている山村留学生16人から聞き取りをする。どんな包丁が使いやすいのかヒントを得る狙いだ。ことし夏ごろの新商品の発売を目標にしている。
 佐藤さんは「子どもたちが積極的に使いたいと思うような包丁を完成させたい」と話している。


このように新聞社の方が興味を持ってくれているということは、社会的に必要なニュースだからです。


こどもの教育のタブーでもあった刃物。 

だからこそ あえて 刃物の教育力を見直したい。


一昔前、二昔前?のこどもたちは小刀を持ち、遊びの中で創作していました。時にはケガしながらも刃物の危険を学び、成長していったのです。

刃物は何でも創りだせる魔法の道具であり「希望」でした。



今の世の中。


刃物を持っているだけで危険人物と思われ通報されます。

いつしか刃物は「悪」という概念に変わりました。


さらに、家に包丁がない家庭が増えています。


家庭にあった 「とん とん とん」 というお母さんがまな板で野菜を切る音も聞こえてこなくなりました。


お金があれば、お弁当を買えばいい・・・。

お金があれば、外食すればいい・・・。


こどもたちは 何を目的に生きていけばいいのか迷いだします。

生きる目的がお金を稼ぐことに変わりました。


そんな時から、いつしか世の中おかしくなってきたのではないだろうか。と思うのです。



キャンプをしていて思うことがあります。


いつの時代もこどもはこども。


危険なことも、やりたがるものなのです。

失敗しても乗り越えるものなのです。


親はこどもの自助能力を信じればいいのです。


こども包丁を通じてのメッセージ。


明日からは東京に出張です。

刃物の使い方動画の打合せです。


いろいろな仕掛けがリンクし始めました。


だーっ

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