だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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こども包丁の取材

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本日は新聞記者さんの取材がありました。

内容は こども包丁 です。


今月末には、刃物職人さんがだいだらぼっちに訪れます。

刃物職人さんと だいだらのこどもたちがコラボし、こども包丁を生み出します。


こども包丁はたくさん販売されていますが、何を買えばよいのか迷ってしまいます。

私は、大人の視点で創られたものではなく、こどもたちが生み出すものこそ大切な視点があると考えています。

とすると、全国でこどもの意見を聞ける場所はありますでしょうか?

毎日、20人分の料理をしているこどもたちは そういません。

こどもによる こどものための こども包丁は だいだらぼっちしか生み出せないのです。


記者さんに聞かれたました。


話しに聞くだけではすごいプランだと思いましたが・・・なぜ、包丁という視点に結びついたのか? 
簡単にはそこまでのアイデアは生まれないのではないか?


そこで私はこう答えました。


私がキャンプの現場に出ている頃の経験が今を動かしています。

キャンプでこどもが家に帰りたくないと泣き叫んだこと。

「塾、お稽古に行きたくない。自分は親のモノではない。家に帰ったらまたあの生活に戻る。僕の仕事は勉強じゃないんだ・・」と泣き崩れたのです。

私は無力感を感じました。

そして、自分の仕事に疑問を持ちました。本当のねっこはどこだ?と。


キャンプをすれば、キャンプをしているこどもたちには体験教育ができます。

しかし、キャンプの時だけなのです。

キャンプから帰り、キャンプで学んだことを生かせるのならばすばらしいと思いますが、泣き崩れた子の場合は学びを生かせない環境なのです。

立て続けにこどもは言いました。

「家で料理をしたいと言ったら、怒られる。そんなことしても幸せにならないと言われる。勉強していれば幸せになれるから今は勉強を頑張れって言われる。」


その子は今の時点で幸せを感じていません。そんな子に幸せになると言っても理解できるはずがありません。


私はその時に、体験教育のねっこは家庭にあると考えるようになりました。そして、ねっこ教育を一般化させていく動きも必要ではないのか?と思うようになったのです。


だいだらの生活をしていれば、塾のような勉強をしていませんが、不思議と学力が上がるこどもたちがいます。

25周年でOB・OGが帰って来ましたが、人生を楽しんでいます。


これからは 今までにない価値観で、暮らしを作りなおしていくが必要だと。ねっこ教育はこれからの時代にとっても必要な考えなのだと考えたのです。


一国は家庭から創られると言われます。

私はねっこ教育を家庭でできるようにして、家庭の教育力を高めていきたいと思いました。

そのためには、タブーとなっている刃物を扱うことから始ると考え 動いてきたのです。



このプランにたくさんの外部の方が賛同してくれ、いっしょに仕事をしてきました。

そして今日は記者さんが興味を示してくれ、多くの方に紙面で伝えてくれます。



一歩ずつですが 進んでいますね。


応援してくれる皆様に感謝です!


僕も頑張って動いていきます!!!


だーっ
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