だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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祝賀会 魂のスピーチ④

今回も祝賀会の魂のスピーチを。


「バカになる人たちがいた。」


15年目に参加された まこちゃん のスピーチです。


だいだらぼっち恒例の出し物大会でバカをやれる人たちがいたということです。

それはだいだらぼっちでないと見られなかったそうです。

まこちゃんは続けて言います。


「バカができるということは見守ってくれる安心感があったから」


バカの定義は?という議論は置いときまして、ここで大切なことは見守ってくれる安心感ということ。

安心感があるからチャレンジできます。


私はキャンプでこどもたちと過ごしてきましたが、キャンプ中にチャレンジできない子がいました。

最初は性格なのかなと思っていましたが、話を聞いたりしているうちにわかったことがあります。

それは、家庭の複雑な事情でキャンプに来ていたということ。

キャンプのことよりも、家庭のことが気になってチャレンジできないのです。

私自身の力不足もありますが、その子は最後まで積極的になりませんでした。


ご飯を食べる時も、寝る時も、遊ぶ時も おとうさん、おかあさんのことを気にしていました。


このことから私はチャレンジするための土台となる「安心感」は、家庭で創っていくことが必要なのではないかと思うようになりました。


まこちゃんのスピーチを聞いて、だいだらぼっちのOB・OGたちは 家庭の安心感を土台にしてだいだらぼっちにチャレンジし、さらにだいだらぼっちでの安心感も感じ、さらなるチャレンジをしてきたのだと感じました。


また、バカになれるというのは、自分自身を出せること。


だいだらぼっちは、違いを豊かだと捉え、認めていく精神があります。


実はその精神が「安心感」なのだと思います。


「安心感を生み出したいのならば、認めていくことから始めよう。」


まこちゃんから大切な精神を再確認させてもらいました。


まこちゃんは毎年キャンプの手伝いをしてくれていました。


今は就職してなかなか来れませんが、またいつでも帰って来てほしいです!


だーっ

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