だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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だいだらぼっち祝賀会 魂のスピーチ③

今回も魂のスピーチについて紹介します。


「何でもアリなんだと思った・・・」


だいだらぼっち6~7年目に参加された ほだかさん のスピーチ。


だいだらぼっちに来て、仲間と暮らすことによって、また大人の姿を見て何でもアリなんだと感じたとのこと。

こう思えるのはものすごく尊いと思います。

私自身が自分の人生は自分で創るものであり、可能性はどこにでもあると感じるようになったのは、大学4年生でインドに一人旅に行った時のことです。

日本だけではなく、様々な宗教観、生き方、世界を見て回って、人間って何でもアリの世界の中で生きているのだと感じることができました。

だからこそ、自分で選び取って生きていくことの大切さを学んだのです。


私は何度か世界に旅に行き、ようやくわかったことですが、ほだかさんはこどもの頃にだいだらぼっちで学んだということです。


かわいい子には旅をさせろと言いますが、旅で学ぶレベルのことをだいだらぼっちで体感しているということ。


何でもアリなんだ・・・


これって ある意味 悟りです(笑)


人間は秩序の中で生きていますので、ルール、秩序が「絶対」となりますが、実は自由の中にルールが作られているのです。

ルールが決まった中で生きていれば、そのルールが生まれた過程を知りません。

そうすると、なぜ 今のルールが生まれたのかわからず反発心を生んでしまいます。

しかしながら、何でもアリという世界から生まれた秩序だとわかれば、そのルールの尊さが理解できます。


そこに住む人たちがうまくやっていくために生まれたルールなのだと。


何でもアリと知ることは、社会のルールを飛び越え、その上の人間とは何かという原点を知ることです。


こう考えると、だいだらぼっちとは哲学的な場でもあるのかもしれませんね。


4人のこどもを生み、子育てに励んでいるほだかさん。

赤ちゃんをおんぶしながらスピーチしてくれました。

力強いお母さんの姿。一昔前はその姿を見て、こどもたちは安心感を覚えていったものです。


毎年だいだらぼっちにお子様を連れて、ステキな笑顔で帰って来てくれます。


また たくさんお話してもらいたいなあ~。


人生 何でもアリよ。だから自分で人生を創りなさいってね!


だーっ
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| 最上級のねっこ教育 暮らしの学校だいだらぼっち | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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