だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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最も身近な隣人を愛す

本日の朝に山賊キャンプのこどもたちは家へと帰っていきました。

その後 スタッフが集まり2時間近くミーティングをしました。

キャンプの出来事を共有し、課題を出し、より学びのあるキャンプをするためには どうすればよいのかを考えていくのです。

このようなことを繰り返して山賊キャンプは作られてきました。


私は現場から離れていますが、スタッフの熱意をビシビシと感じます。

その熱意はボランティアスタッフさんからも感じます。

目に力があるんです。

ココロザシあるところに人が集まる。そのことを実感しています。




さて、前置きはこのくらいにして、今回は ねっこ教育の根底にもなる話しを紹介します。

常に考えさせられます。

ーーーーーーーーーーー

数ヶ月前のことですが、カルカッタを見回っていて、街角に捨てられている五、六人の人々を見つけました。

死にかけていたので「死を待つ人、捨てられた人の家」に連れて帰りました。

その中に、ほとんど臨終の状態にある小柄な老女がいました。

そこで私はシスターたちに、「私がこの人を看取るから、あなた方は残りの人たちの世話をしてください」と言いました。

ベッドに横たえようとしたした時、その老女は私の手を取り、美しいほほえみを浮かべました。

そして「ありがとう」と一言言って死んだのです。


実に、彼女は私が与えたよりも、ずっと多くのものを私に与えてくれました。感謝に溢れた愛を与えてくれたのです。

私は彼女の顔をしばらく見つめながら、ふと考えさせられました。

「もし私が彼女の立場にあったら、私はどうしただろう」と。

そして正直な答えはこうでした。

「きっと私は、皆の注意を自分にひきつけようとしたに違いない。そして”お腹が空いた。喉が渇いて死にそうだ。ああもう死ぬ”と叫んだことだろう。」

ところが彼女はといえば、自分のことなど考えず感謝に溢れていたのです。
本当に寛大な心の人でした。

貧しい人々は、私は繰り返し繰り返し言いますが、すばらしい人たちです。

<マザーテレサ>

ーーーーーーーーーー


また、マザーテレサがノーベル平和賞を受賞した際に質問を受け、答えた言葉があります。


質問者:「世界平和のために私たちは何をしたらいいですか?」

マザーテレサ:「家に帰って家族を愛してあげてください」


この言葉は自己愛に溢れるのではなく、最も身近な「隣人」を愛するということです。


豊かな社会を望むのならば、家庭にその種がある。


だーっ

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