だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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1200度の本気の場




山村留学だいだらぼっちのこどもたちが窯焚きに挑戦しました。

ホンモノの職人でも思い通りにできない 難しい 窯焚き。

しかし、だいだらぼっちのこどもたちは やり遂げました!


動画では、こどもたちが薪を入れる数を決めている様子がわかりますよ。

上手に薪を窯に入れられませんが、こども同士でフォローしている様子もわかりますよ。



そもそもなぜ、このような体験が必要なのでしょうか?


私たちは100円ショップでも お皿やコップは買えます。

私たち大人は割ってしまっても、100円だから捨てていいよ。また買えばいいよと言ってしまいます。

その言葉を聞いたこどもは「お金さえあればなんでもできる」ことを学んでいきます。


現在は モノが溢れ、本当の値段もわからない。モノの価値が見えにくい時代です。

だから創る体験が必要。

 

こどもたちは粘土をこねてお皿を作りました。

窯で焼くために、薪割りをして燃料を蓄えました。

オノを持つ手の平に 血豆 ができました。

薪を運ぶ際に、とげが手に刺さりました。


そのような経過を経て、1200度の窯焚きにチャレンジしたのです。



直視できない強烈な閃光、焼けつく熱風の中、夜通し二泊三日。


ローテーションを組み 団結して 焚き上げましたよ。


大人もこどもも ココロザシ がなけれでできない本気の現場。


本気の場と、準備してきた苦労によって、こどもたちはホンモノの価値を知るでしょう。


モノが溢れる時代だからこそ、今こそ必要なホンモノ体験の教育。それが ねっこ教育。


だーっ


モノの価値は完成品から学ぶのではない。
創ることで知るのだ。
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| 最上級のねっこ教育 暮らしの学校だいだらぼっち | 12:09 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

動画見させてもらいました。
子ども達の目や仕事ぶりは、目を見張るものでした。すごいっ!の一言。

皆さんお疲れ様でした。

この本気の場をもっと知ってもらって、多くの子ども達に体験してほしいですね。

| オーガイ | 2011/12/12 13:39 | URL |

オーガイ!

こどもたちの本気パワーはすごいね。

実は動画の時間帯は、窯の温度が下がってきた時なの。

薪を入れる人が変われば、窯の温度も変わるナーバスな窯焚き。

それでも活路を見出していく。

キレイごとではないドラマもたくさんあった中で、何とかして創り上げていく。

それが尊い。

関わった人たち、応援してくれた人たち、オーガイのように気にしてくれている人たち みんなでお疲れ様でした!

| だーっ | 2011/12/12 14:34 | URL |

おお〜

「4-3でいこう」
「いや4-4でいい」
「??よし、4-4だ」
わからんから余計にかっけー!

| レイ父 ぺぺ | 2011/12/12 20:39 | URL | >> EDIT

レイ父ペペ殿!

真剣なこどもたちはかっけー!

実は、三方向に向けて薪を入れるんです。

左、真ん中、右

4-4-4は薪を入れる数です。

窯の中の熾(オキ)火の量を見ながら判断します。

サングラスをかけて熾火の量を確認し数を決め
上手に入れることが必要なのです。

動画は、熾火の量を確認した後からの様子です。

本来ならば、作戦を考える時間を置かずに
フタを開けたら、即判断、即行動が求められます。

シビアな作業ですよ。。

だからこそ真剣になれる!!!

みんなかっけー!!

| だーっ | 2011/12/13 10:17 | URL |















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