だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

魂の引き継ぎ

IMG_6314_convert_20111128162903.jpg


写真は だいだらぼっちのOBのお父さんたちが作ってくれた出版本の素案です。

お父さんたちは「すばらしい活動だから「本」を出したらいいよ!」と目次や書く内容まで作ってくれたのです。


「だーっ、これを参考にして本を作ってよ。」


私の魂が動かされました。私たちのためにそこまで考えてくれるのかと。

出版するにはどうしたらいいのだろうか?

自費出版や出版会社について調べまくりました。
お金があれば出版できるけど、ニーズに沿ったものにしなければ自己満足で終わってしまいます。

どのようにすれば活路を見いだせるのか・・・。

ある出版会社と仕事をすることになりました。

雑誌でだいだらぼっちのことを取り上げてくれることになりました。

雑誌で反響を見た後、本の出版の話もできる方向性でした。

しかし、その出版会社と打合せを繰り返す度に、違和感が生まれてきました。

結局、雑誌掲載も出版の話しもなくなりました。

私の考えと出版会社の方向性が違い、とん挫してしまったのです。人間的に未熟な私は出版会社の事務所を飛び出しケンカ別れをしてしまったのです。


だいだらOBのお父さんに謝りました。

チャンスが生まれたのに、自分が潰してしまった。せっかく作ってくれた素案はまだ実現しそうにないんです。すみませんと・・・。


その都度、OBのお父さんは私を励ましてくれました。

「だーっ、頑張ってるね~!大丈夫だよ!」と何度も笑顔で支えてくれました。


もう一度、頑張ろうと出版についてあきらめませんでした。


そして、私が経済産業省の仕事をした時に、歴史をまとめるチャンスと縁がつながり、ある出版会社さんと話をする機会が生まれました。

東京に出向き話を聞いてもらいました。

その出版会社、農文協さんは 出版の著者となる だいち のこともよく知っていました。お互い信頼し合える関係性を持っていたのです。実は打合せのアポはだいちがとってくれたのです。


前向きな話ができました。


担当の方と何度もやりとりしながら、スケジュールの調整、考えの整理など少しずつ進めながら出版できる運びになったのです。


ここまでが私の役割。


だいだらOBのお父さんたちの想いを引き継ぎ、カタチにしていくこと。出版までの土台づくりをすること。

そして、想いをだいちが受け継ぎ、書いて書いて書きまくりました。

このようにして念願の出版本が完成しました。


だいだらOBお父さんたちの素案から 4年 の歳月がかかりました。
こんなに長くなり申し訳なかったです。これは私の実力不足。


しかしながら、想いを背負って だいち は魂の本を書き上げました。

本人は苦労を語りませんが、相当なパワーを使い、魂を込めていたに違いありません。


たくさんの人の魂を引き継ぎ生まれた本。

皆様、支えてくださり本当にありがとうございました。


ぜひ、ご笑覧いただければ幸いです。

こちらで買えます。

奇跡のむらのものがたり




だいだらOBのお父さん「きんきん」本当に 本当にありがとうございました。

きんきんのおかげでここまで来ることができました。

皆様の影の支えが私たちの希望を生み出しています。

今回の祭りに来ていただいたのに、ゆっくりとお礼ができなくてすみません。


次はきんきんの大好きなドラム缶風呂に入りながらお酒を飲みたいですね!

出版までのドラマを語りながら・・・。そして次の希望のために。


だーっ
スポンサーサイト

| だーっの仕事 | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://daanekko.blog.fc2.com/tb.php/102-3beab451

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。