だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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誰かがどこかで支えてる

現代の生活は「支えあい」が見えにくいシステムです。

特に都会の生活になると他人との関わりは少なくなり、支えあいが気づきにくくなります。


支えあいがなくても生きていけるから必要ないという意見もあります。

「お金があれば何でも手に入るから、お金が一番必要なもの。」

こんな意見を言う こども もいます。


私は悲しい気持ちになるのと同時に、どのようにしたら支えあっていることをこどもたちが学べるのだろうか?と考えます。


私が考えるに、こどもたちが支えあいを学ぶには 大人が実際にやっていなければ伝わりません。


自分がやっていなくて、人に言っても伝わるはずがありませんよね。説得力がありません。



先日、村の祭りがありました。



私は村の「結」システムで 祭りの 「焼肉係」 でした。

暑い日中、テントを準備、照明をつけたり、炭に火をつたり・・・。

祭りの準備をして待っていました。



すると、見慣れた帽子をかぶったこどもたちが来ました。山賊キャンプスーパーコースのこどもたちでした。



私を知っている子が、「だーったちが準備してるんだ~、村の人の手作りでやるんだね。」と。



地域の祭り って 地域の方が地域のためにやります。だから手作り。


どこの祭りも 誰かが企画して 誰かが動いています。支えあって祭りを開催しているのです。


その背中を見せられたのではないでしょうか。



山賊キャンプでは、できる限り様々な人の応援で このキャンプができていることを伝えます。


場所も野菜も鍛冶屋さんも行政も警察も消防も病院も たくさんの方がこどもたちを見守っていることを。




今回の祭りでも たくさんの焼肉を食べて、村の人から歓迎されたこどもたち。


誰かがどこかで支えていることを学べたのではないでしょうか。



~P.S~
今日からキャンプの現場に入りますのでブログの更新はできません。よろしくお願い致します。


だーっ




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