だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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よいちの企み

IMG_4580_convert_20111031110624.jpg


先日の話になります。


仕事から家に戻ると、よいちが何か作っていました。


だーっ 「何を作ってんの?」


よいち 「内緒」


また何か企んでいるのでしょうか。


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よいちのアタマには何が描かれているのか? 設計図も何もないし、まあ好きにやらせておこう。


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そうさくは私のマネして、いつものキャップライトを持ってきました。キャップライトはカメラのマネです。


「うつさないでよ お父ちゃん」と逃げていきました。


お前は撮る方だろ。


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おお、スロープです!!! 残っている材料をツギハギしてカタチにしたようです。


なぜか!?

それは自転車をいただいたから。雨に濡れないように大切にしたいということでした。自転車置き場がないので、家の玄関前に置きたいけど、階段があるため持っていけない。だからスロープを創りだしたということですね。


よいちはだいだらのゆーやんにいつも遊んでもらっています。そのゆーやんのお母さん(フカヤン)に自転車をもらいました。

よほど嬉しかったのでしょう。


自転車は高価なものです。中々買ってあげることができませんがそれが良かったのかも。

知合い同士で譲ったり譲られたりすることでモノだけではなく心も通えることだと思いました。


よいちはフカヤンからいただいたから、大切にしようと思えた訳ですから。


そう言えば、こども用品って可愛かったりして買ったりするけど、使わなくなるのも早いんですよね。

断捨離で捨てるけれども、本当にそれでいいのかな?

使えるものならば、使えるまで利用してもらうことも大切な価値観の一つかもしれませんね。
日本経済を活性化させるためには買った方が良いでしょうが・・・。


モノを大切にすること、無駄にしないこと、それが学べるシステムを作りたいな。


リサイクルで交流でき、こどもが学べるシステムを・・・、なんとなく見えて来たぞ!!


フカヤン ありがとうございました!!


だーっ
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