だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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道具は使い捨てではなく、育てるもの

2012.0830南信州新聞 包丁のjpg


はじめての包丁と刃もののDVDをまたまた地元新聞社が取材してくれました。


反響もあり、本日は 知的障がい者更生施設の所長さんから電話をいただきました。


施設で使用したい とのことです。


このDVDは「楽しめる演出」を入れています。

包丁は怖いものではなく、暮らしのパートナーというメッセージを込めています。


包丁の砥ぎ方も動画にしているのは、道具を育ててもらいたいから。


道具は使い捨てではなく、育てるもの。


そんなことが伝わればうれしいです。


だーっ
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| マスコミ取材 | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新聞に掲載されました

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こども包丁開発の記事が地元新聞に掲載されました。

子どもに使いやすい包丁を

山村留学の調理体験 家庭でも

 泰阜村で山村留学事業を行っているNPO法人グリーンウッド自然体験教育センターと協力関係にある村内の村おこし会社グリーンウッドが、子ども用の包丁を開発することになった。日ごろから夕食の準備をしている山村留学生にとって、調理で使う包丁は日常生活の大切な道具。調理体験が一般家庭にも広がるよう、刃物職人の協力を得て使いやすい包丁の開発を目指す。

 同センターは、山村留学生の受け入れに加え、小中学生を対象に夏と冬のキャンプを実施。参加する子どもたちは食事の準備を含め、体験活動を通じて自立心や協調性を育んでいる。
 子どもでも使いやすい包丁の開発を思い立ったのは、同社代表取締役の佐藤陽平さん(34)。包丁の使用には危険が伴うが、生きていく上で調理は欠かせないからだ。佐藤さんは「センターでの活動を一般家庭にも広げるきっかけにしたい」と話す。
 昨年春、仕事の知人を通じて知った高知県南国市の刃物職人、濱口誠さんに協力を打診。28日には、同センターの共同生活施設「暮らしの学校だいだらぼっち」を濱口さんが訪れ、日ごろ包丁を使っている山村留学生16人から聞き取りをする。どんな包丁が使いやすいのかヒントを得る狙いだ。ことし夏ごろの新商品の発売を目標にしている。
 佐藤さんは「子どもたちが積極的に使いたいと思うような包丁を完成させたい」と話している。


このように新聞社の方が興味を持ってくれているということは、社会的に必要なニュースだからです。


こどもの教育のタブーでもあった刃物。 

だからこそ あえて 刃物の教育力を見直したい。


一昔前、二昔前?のこどもたちは小刀を持ち、遊びの中で創作していました。時にはケガしながらも刃物の危険を学び、成長していったのです。

刃物は何でも創りだせる魔法の道具であり「希望」でした。



今の世の中。


刃物を持っているだけで危険人物と思われ通報されます。

いつしか刃物は「悪」という概念に変わりました。


さらに、家に包丁がない家庭が増えています。


家庭にあった 「とん とん とん」 というお母さんがまな板で野菜を切る音も聞こえてこなくなりました。


お金があれば、お弁当を買えばいい・・・。

お金があれば、外食すればいい・・・。


こどもたちは 何を目的に生きていけばいいのか迷いだします。

生きる目的がお金を稼ぐことに変わりました。


そんな時から、いつしか世の中おかしくなってきたのではないだろうか。と思うのです。



キャンプをしていて思うことがあります。


いつの時代もこどもはこども。


危険なことも、やりたがるものなのです。

失敗しても乗り越えるものなのです。


親はこどもの自助能力を信じればいいのです。


こども包丁を通じてのメッセージ。


明日からは東京に出張です。

刃物の使い方動画の打合せです。


いろいろな仕掛けがリンクし始めました。


だーっ

| マスコミ取材 | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベネッセ チャレンジさんからの取材

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ベネッセのチャレンジから取材がありました。

1・2年生のチャレンジ通信に掲載されました。
チャレンジ通信は家庭教育を応援するための冊子です。


自然体験の価値を多くの方に知ってもらえるのは大変良いことです。



家庭でもホンモノ体験は十分できます。



お父さん、お母さんはこどものためにチャレンジの土壌をつくってあげてくださいね!



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だーっ


| マスコミ取材 | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日経キッズプラスさんからの取材

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私は自然体験を手法にした教育をしていますが、特に 「 川 」 が専門分野です。


川遊びについての取材依頼が日経キッズさんからきました。



危険だから近づくな と言われる「 川 」です。でも、こどもたちにとっては魅力のフィールド。


川遊びのルールを知って守ればこどもにとって学びの宝庫。


魚もいるし、飛び込みチャレンジできるし、流れることも! 冷たい、寒い、楽しい、水のんだなど、まさに体の五感を使った原体験ができる訳です。そういう子は、想像力や脳みそも発達します。



なぜ危険なのかも、どうやったら楽しく遊べるかも説明せずに 川から離れろ というのは乱暴です。
この風潮は、包丁が危険だから持たせるな。 と似ていますね。



私は、水辺のレスキューのマスターインストラクターの資格を持っています。
川で安全に遊ぶためのインストラクターを育てられる資格です。


もし、こどもに川遊びさせたいけど、やり方がわからない。不安だ。大丈夫だと思っているけど、もっと知っておきたいという方がいらっしゃいましたら、私にまでご連絡ください。


講座を開いて、みんなで川遊びにいきましょう!

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4ページにわたり川遊びについて紹介されました!その一部です。


今回は「川遊びでチャレンジ精神を育むということと安全に遊ぶための方法」の取材でした。


だーっ

| マスコミ取材 | 14:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フジテレビ たけしの日本教育白書さんからの取材

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2007年 フジテレビ たけしの日本教育白書さんから取材の依頼がありました。

キャンプの密着取材です。

こども山賊キャンプのスーパーコースが対象で、私がキャンプのディレクターを務めました。



10泊以上のスーパーコース。


取材陣はディレクターさん二人。ADさん、音声さん、カメラマンさんと大人数。しかも10泊以上の密着取材ですから、それは大がかりな仕事です。


取材が入ってもキャンプの中身は変わりませんのでいつも通りのやり方で進めていきました。




しかし、こ、 こ、  こ ど も た ち が か た い 。



あ、あ、 あ き ら か に、 き ん ちょ う し て い る。



そこで私は、取材のみなさんに仕事を忘れてもらってこどもたちといっしょに遊ぶようにお願いしました。



その後、すっかりと打ち解けてこどもたちがこどもたちらしくいれる場になりました。



さて、さすがスーパーコースです。



予想もしていない様々なドラマがありました。




その中で、今回のたけしの日本教育白書のVTRとなったのは、あるこどもの成長の物語でした。



A君が、まわりのこどもたちに支えてもらいながら、最後は壁を乗り越え、自分の責任を果たすというストーリー。



A君は当初こどもたちの和に中々入れません。しかし、年上のこどもがサポートしていくようになります。
その支えから、なんとリーダーシップをとったり、みんなに意見を言うように変わっていきます。

何かあったらすぐに泣いていたA君は、支えてもらうことで、みるみるうちに顔の表情が変わっていきます。
そして、最後にはみんなをナイトハイクに連れて行く という大役を果たすのです。

明らかに、人は支えてもらうことで、強くなっていくということがわかるストーリーです。



私が一番驚いたのは、ディレクターさんの手腕。
こどもたちの小さな成長を見逃しません。
そこにスポットを当てて、こどもをプラスにしていく力を持っているのです。


このような方たちが、教育現場にいると、またすばらしい教育者になるのだと思いました。
やっぱり、厳しい現場で働いている人たちは、ホンモノの力を持っているのだと痛感しました。


話はそれましたが、色々とありながらもキャンプは終わりに向かっていくのですが、最後のキャンプファイヤーでの出来事。



こどもたちがキャンプが終わることや家族となれた仲間たちの別れが近づいていることに気が付き始め悲しさで泣いていきます。そこにいるみんなが何だか切ない気持ちで泣けてくるのです。それだけ、キャンプで仲間になれたということです。そして自分たちが創り上げたキャンプを振り返り感動していきます。


その様子を撮影していたカメラマンさん。





ん? 様子が変だぞ。




そうです。 


カメラマンさんも泣いています。撮影しながら、みなさんが涙しているのです。




私は、このキャンプはこどもたちとこの撮影クルーのみなさんといっしょにつくれたキャンプだと思いました。


こどもたちもマスコミのみなさんと話しながら、そしてプロの仕事を見せてもらいながら、時には料理大会の審査員になってもらったりと、それはそれは温かい雰囲気でした。



取材があったから、すばらしいキャンプになったのです。



このキャンプで成長したのは、こどもたちだけではありません。
恐らく、私が一番成長させてもらいました。



こどもたち、取材のみなさま、本当にありがとうございました!


映像はたけしの日本教育白書2007直前スペシャルで流れました。


そうそう、私がTVに映った時の Tシャツ は 「 LOVE & D 」 です。

これは、だいだらぼっちのこどもが私に藍染で作ってくれたもの。ラブ&だーっなのです。世界に一つだけの大切な手づくりTシャツです!



~ねっこの学び~

「みんなに支えてもらえる安心感が、人の心を伸ばしていく。支え合う環境はみんなを成長させる。」


だーっ

| マスコミ取材 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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