だーっの人間の土台をつくる ねっこ教育 ~ホンモノの教育を求めて~

豊かと思った未来は不安な未来の入り口でした。これからの時代を生きるためのホンモノの教育とは?大人もこどもも何を学ぶべきなのか?ねっこ教育が心豊かな家族のものさしをつくり、こどもの力を伸ばします!

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海の体験教育

ある海がある地域の方から相談を受けています。

こどもたちの体験教育の受け皿を作るために、地域住民を含めた協力体制を構築したいとのこと。


簡単ではありませんし、時間がかかると思います。
時間をかけながらも、熱を冷まさないためにスピーディな動きも必要だと思いました。


地域の皆様のご協力とご理解があり良質な体験活動ができます。

では地域の皆様はどんなところで理解していくのか。

それは、大半が体験活動以外の活動。


私は明日も村のイベント「盆野球」のお手伝いに出ます。

また、村の事業者が集まる「やらまい会」という組織に参画し、マーケティングを生かしています。
とにかく和になり楽しむこと。これならやれるかも!という希望を生み出すこと。


このように実際に地域のために行動していることが重要なのだと思います。


相談に来た方々は「海」がフィールドです。
どのような地域なのでしょうか。
どんなココロザシを持った方たちがいるのでしょうか。



今からとても楽しみです。



山と海は川でつながっています。


つまり私たちはつながっています。


海の体験教育のお手伝いをして、こどもたちの体験教育の場を拡げていければと思います。


だーっ
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| だーっの仕事 | 17:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのキャンプ現場

この土日 久しぶりにキャンプの現場に出ました。


今回は難病を持つこどもとのキャンプでした。


詳しくは書きませんが、私たちのできる限り応援したいと考えていました。
こどもがこどもらしくいれる空間をつくる。

また、理屈なんかじゃなく、ただ単純に いっしょに遊ぼうよ っていう気持ちでした。


お母さんの強いココロザシにも触れさせていただきました。


私たちはプロのキャンプ屋として喜んでいただこうと準備してきたのに、逆にパワーをもらいました。


ですから、このお返しをしなければなりません。


これから様々なカタチでお付き合いを深めていきたいと思います。


だーっ

| だーっの仕事 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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やすおか地味

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最近 自分の仕事がわからなくなっている だーっです。

職業 「何でも屋」です。

この写真は ウコンウマイ!の方が気になりますね。


昨日は名古屋に行ってまいりました。その前は静岡、東京と動いておりました。


名古屋には泰阜村のサテライトショップがございます。

そこで泰阜野菜の宣伝をしています。


私もハッピを着て参画させていただきました。


あれ?

以前にもお伝えしましたっけ?


やすおかの野菜のおいしい理由。


① 水:南アルプスの天然ミネラル水
② 土:村で発掘された6500万年前の海底ミネラルが豊富な土
③ 気候:標高700メートルの寒暖差
④ 野菜の根っこを伸ばす自然農法


やすおかの特殊な風土のおかげで、甘味と旨味が凝縮された安心の野菜となっています。


泰阜野菜のネーミングは 「やすおか地味」


え?

地味???


じみ じゃないですよ。


ぢあじ と呼びます。


やすおかの土地だけで育ったおいしい野菜を やすおか地味(ZIAJI)と呼ぶのです。


IMG_1893_convert_20120601151754.jpg


やすおか地味 は名古屋のビアガーデンでも食べられるんですよ。


ここからは私の考え。

都会の方にとっては やすおかのような田舎は地味(じみ)かもしれません。


しかし、泰阜には大自然の恵みというタカラモノがあります。


やすおか地味(ZIAJI)は やすおかは地味じゃなくて 宝だぞ!!! というメッセージが込められています。


化学肥料で大量に生産される野菜。

自然のチカラで少量しかとれない野菜。


どちらも野菜。


どうせならこどもたちには ホンモノの野菜の味を知ってほしい。


それが自然のすばらしさを体験する入口になるからです。



こども:なんでやすおかの野菜はおいしいの?

おとな:自然の恩恵を肥料にしているからだよ。

こども:へ~、自然ってすごいんだ!



こんな会話が入口になってもいいじゃないですか!



ちなみに、私たちの山賊キャンプでは このやすおか地味シリーズの野菜が食べられます。


山賊キャンプで野菜嫌いが治るというのは、こどもたちがホンモノの野菜の味を知ったからなんです。



やすおかのすばらしい野菜を守っていくことが、こどもたちの未来にもつながっています。



やすおか地味の宣伝マン 


だーっ





 

| だーっの仕事 | 16:14 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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暮らしのカフェ 自然エネルギープロジェクト

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自然の仕事に携わる私にとって昨年の大震災はココロが破裂しました。

さらに、原発事故は追い打ちをかけました。


こどもたちが外で遊べない世界を作った私たち。


誰かのせいにするのは簡単です。

私は 今 どう動くか? と考えていました。


そんな時、すばらしい方たちの縁が生まれていきました。


自然エネルギーを本気で考え、実践しているカッコイイ人たちと出会えたのです。


私は、グリーンウッドにある「カフェ」を自然エネルギーの独立電源を確保できる施設にしたいと考えていました。


カフェにはお客様がいらっしゃいます。


お客様に自然エネルギーで十分生活ができるという証拠を示したい。


そうすれば、原発に頼るのではなく、自然エネルギーでなんとかなると感じるきっかけになるのではないかと思ったのです。


いろいろと紆余曲折しながら、本日、カフェの自然エネルギー計画が実現しました。


まずは第一段として、自然エネルギーの独立電源確保です。


ソーラーパネルを設置。


だいだらのこどもも興味津々。


IMG_2952_convert_20120523200512.jpg



これは太陽光と風力の発電量がわかる仕掛け。


こどもたちの好奇心に火がつくように、あえて見えるようにしています。


しかも グリーンウッドらしさの手作りです!


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LEDの電球に自然エネルギーが供給されました!


なさけないことですが、私は電気は電気でしか見えていませんでした。


しかし、この電気が自然から生まれていることを実感し感動してしまいました。


IMG_3004_convert_20120523200729.jpg


夜になり、自然エネルギーだけで運営されているカフェ。


ちなみにこのカフェの名前は 「暮らしのカフェ いただきました」


「いただきました」 とは泰阜の方言で、感謝するということです。


カフェで出す料理は泰阜の大自然で育った地野菜。エネルギーは自然の恩恵。


まさに感謝を学ぶ場なのです。






もし電力会社さんから電気の供給がなくなった時、電力の確保はどうするのか?


それは私たちの課題の一つでした。


しかし、今回のプロジェクトで、独立電源が確保されるようになりました。


万が一、電力会社さんのトラブルで電気が来なくても、太陽光、そして風が吹く限り いつでも電力が確保できます。


組織のリスクマネジメントの視点でもありますが、それよりもこどもたちがエネルギーについて考えるきっかけになればいいと考えています。


自然エネルギーのことも知る。

原子力のことも知る。


未来を作り出すこどもたちはどちらを選ぶのか。


そのためにはエネルギーに関する体験が必要です。


こどもたちに教え込むのではなく、こども自身が体験して学び取って、未来を作り出すための価値観にしてほしいと思います。

・・・・・・・・・・・

今回のこのプロジェクトに携わっていただいたのは、工房楽木の牧野さん


柏屋木材のタッキー


このお二人がいらっしゃらなければ最初の一歩である行動ができませんでした。


本当に感謝です。ありがとうございました!



だーっ

| だーっの仕事 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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自然エネルギーで独立電源を確保せよ

本日はグリーンウッド施設内の「自然エネルギー構想」を実現するために、専門家の方たちがグリーンウッドに来てくださいました。

専門家の方たちの知識と経験には驚かされます。

自分が勉強不足だということを改めて感じることができました。


どういうことか・・・・。


それは足元の宝に気づけない状況に陥っていた ということです。


もったいない。もったいない。


宝があるのに気付かない。


宝があるのに活用しない。


宝があるのに他の宝を追い求めている。



私は泰阜村民から、「外から来た人間だから泰阜の魅力に気づけるんだ」と言われます。

中にいると当たり前になりすぎて気が付かないんですね。


今日は 自分自身が中の人間になっていることがよくわかりました。


やっぱり外から来てもらうこと、そして外に出て行くことも大事ですね。


足元の宝に気が付くようになるためには、勇気を出して外に出ないと気づかないまま終わってしまう。
そんなことも学べました。


本日来ていただいた方たちは自然エネルギーのプロ。


私自身、新しい発見ができ非常に学びになりました。

自然エネルギーを活用できる状況がそろっているのに、まったく活用できていなかった。やりたいビジョンを持っているのに足元の宝を活用しようとしていなかった。

今日はプロのみなさまに教えていただきました。

佐藤陽平 反省です。


原発事故が起き、自分たちがどんなエネルギーを活用して生きていくのか。


経済的なこともありますので、一概にはこうだと言えません。


だから、自分自身が行動して示すべき。


自然エネルギーを活用した独立電源を確保して 災害にも強い施設に変えていく。


新たなチャレンジです!


だーっ

| だーっの仕事 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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